旅行・地域

2016年11月13日 (日)

越前海岸かにフルコース

11月12日バス旅行で解禁直後のカニを食べに越前海岸へ行って来ました。

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現地に12時過ぎに到着

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2時間弱の食事時間があったが足りないぐらい、おいしいカニを食べて満足な一日でした。

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2016年9月27日 (火)

美山かやぶきの里

9月26日バス旅行で京都北部の美山かやぶきの里へ行って来ました。

嵐山で昼食をとってから京都縦貫自動車道を経て園部より美山へ。

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到着した時はあいにくの雨であったが蕎麦の花で一面真っ白に。

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傘をさしながら里内を一巡、コスモスは満開

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ヒガンバナも見頃をむかえており

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山間の雲と茅葺き、コスモスなど絵になる風景で楽しめました。
帰りは信楽に立ち寄ってから帰路に。






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2016年8月26日 (金)

東京ぶらり旅

8月下旬に久しぶりにぶらりと東京へ行って来ました。Sp8240105_2

2年半前に行った時は曇りで見ることが出来なかった東京スカイツリーへまず行ってみました。

昼間は大雨でだった様ではあるが夕方には止み、展望台に上がった時には都内を一望することが出来ました。

高層ビルは東京駅周辺や新宿・池袋付近にかたまっており、低い10階程度の建物は平原のように見えました。

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日が沈んでからの夜景も一般のビルは高い所から見るためか意外と暗く、高層ビル郡も遠い為かビルの夜景の美しさは思ったほどでもなかったかな?

お台場方面の夜景です。Sp8240159

東京駅、新橋方面の夜景です。

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都内の夜景を楽しんでから赤羽に移動し、友人と飲み会をしてから宿泊。

翌日は晴天で猛暑となりましたが上野公園から忍池へ行ってみました。

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忍池ではまだ蓮の花がきれいに咲いてました。Simg_2279

もとの勤務先に立ち寄り、東京駅で昔の仕事仲間と5年ぶりに昼食。

昼過ぎには帰路に!

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2016年4月30日 (土)

台湾旅行

友人と一緒に4月24~28日に台湾一周旅行をしてきました。

4月24日(日)

JR関西空港に9時過ぎに到着、旅行会社の受付を済ませてから出発まではかなり時間があるので空港内をうろうろと時間をつぶして過ごす。12時頃に出発ロビーへ向かい13時に出発。

台北空港に現地時間で15時過ぎに到着し、バスにて宿泊先の台中へ移動、ホテルに入る前に夕食会場に寄ってからホテルへ。ホテルに着いてから少し町中を散策する。

4月25日(月)

 朝食後、7時半頃にホテルを出発し、すぐ近くの宝覚寺へ。このお寺は1928年建立で境内には日本人墓地もあるが有名なのが弥勒大仏仏(布袋さん)で高さは約30mあるそうである。

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その後は彰化市と港が一望できる小高い丘の上にある彰化大仏へ、高さ21.6mで奈良の大仏よりも6m大きいそうである。その後ろに3階建ての本堂の様な建物があり、多くの仏像が安置されていました。

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彩虹春村 台湾に逃れた国民党と共に移住した人々の移民村であり、そこの元軍人の87歳だった黄さんが壁や道をカラフルに描いた町である。

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続きは後日に!

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2016年1月 3日 (日)

夕暮れ風景と日の出

1月1~2日はのんびりと伊勢志摩方面へ車を走らせてみました。

夕方に南伊勢に到着、夕日は残念ながら見られませんでしたが、日没後の海岸からの景色はとても綺麗でした。夜は海鮮料理をたらふく!

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朝食前に浜島の先端まで行って日の出を見に出かけてみました!

日の出前の海岸です。(水平線にあるのは志摩半島)
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僅かに太陽が昇って来たところ。
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太陽が完全に昇り、とても綺麗に見えます。
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内地に住んでいる我々にはこのような綺麗な日の出は見ることが出来ず。
とても幸せな気分でした!


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2015年12月31日 (木)

2015年振り返り(夏)

夏は恒例となったアルプス方面へ花三昧の旅へ。今回はメンバーが増えて3名となり、天候のよい日を見計らって7月21日に自宅を出発。

最初は中央アルプスへ。駒ヶ根駅を6時発のにバスに乗車、ロープウェイでは富士山まで見えていたが、千畳敷に到着したときには雲に覆われてしまう。三の沢岳を目指し、極楽平まで行くが風が強くて前に進めないのでここで引き返し。戻って千畳敷カールを散策してからロッジでコーヒーなどを飲んで下山、次の目的地の白馬へ移動する。

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翌朝起きてみると雨、白馬地区は大雨警報が出ている。
予定の栂池自然園は中止、山麓を散策することにする。
大出吊り橋付近から川沿いを歩いて信濃森上駅へ。

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国道沿いの喫茶店(ぷう)で昼食をとってから岩岳スキー場前のユリを見学し
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倉下の湯の前を通って八方尾根ゴンドラ近くの宿泊先へ
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翌朝は八方池まで行く予定であったが、小雨で山の上は雲に覆われたままであったので諦めて白馬駅までタクシーで行って松本へ。松本市内を見学して帰路へと!
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8月の中旬は日本最大級の花火大会と言われている諏訪湖花火大会へ、家族で出かけました。
まずは前日に開催された安曇野花火大会へ、安曇野インター近くの臨時駐車場に車を止めてシャトルバスで会場へ(混雑で1時間近くかかる)Simg_2158

終了後は神代駅近くのホテルで宿泊。
翌朝、家内と息子は諏訪湖の花火大会の席取りをするために電車で諏訪に行く。
私は八方尾根へ行こうと思っていたが高山植物のピークは過ぎて花はないとのことなので、白馬五竜高山植物園へ向かう。
テレキャビンを降りるとすぐに高山植物園となるが、ある程度の高山植物は見ることが出来ました。
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下山後、松本まで移動してホテルに車を置いてから電車で上諏訪まで移動。
夕方に家内達と落ち合って4万発の壮大な花火を見学。
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花火の人出は50万人、帰りの電車に乗車するのには大混雑ではあったが1時間程並んで乗車することが出来ました。
翌日は美ヶ原を散策し、松本の浅間温泉に宿泊。

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帰宅当日は中央アルプスに寄ってから帰ろうと思っていたが、残念ながら雨の天気となり、カンテンパパと養命酒の工場見学をして帰路に!






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2014年1月25日 (土)

若草山山焼き

若草山の山焼きの時期は毎年寒くて夜に外出する気はしないが、今年は意外と暖かかったので一度写真を撮って見ようと平城宮跡へ出かけてみました。

平城宮跡の駐車場は利用できないと思って少し離れたところに車を置いて(朱雀門横は駐車可でした)朱雀門付近へ行くと多くのカメラマンが三脚を立てて待ちかまえてました。 三脚の隙間を見つけて写真を撮ってみました。

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結果はご覧の様な写真です。皆さんの撮っておられる写真を見てみると、もっと花火が大きく綺麗に撮れている様です。来年も撮るのだったら、もう少し撮影場所を考えて撮ってみよう!

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2013年10月13日 (日)

上高地

7時45分にホテルを出発、途中で安曇野でガラス工房へ寄ってから沢渡駐車場でシャトルバスに乗り換え、待ち時間は1時間あまりかかってしまい上高地大正池に到着したのが12時。

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バスを下車し散策を開始したが雨も降りそうなのですぐに弁当とするが雨がぽつぽつと、気温もぐんと下がって来る。慌てて弁当を食べて田代湖から川の右岸を通ってカッパ橋へ。

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カッパ橋からは岳沢の下の方が少し紅葉(黄葉)しているのが見えたが穂高は雲がかかって見えず。

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カッパ橋を少し越えて20分ぐらいのところで寒いので折り返しアルプスホテルでコーヒーを飲んで休憩。

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外の気温は10°ぐらいで風も強くとても寒い、16時前にバスターミナルに戻ってシャトルバスで平湯へ。

ここでバスを乗り換えて帰路に、JR奈良駅に着いたときは22時40分ぐらいになってしまっていた。

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2013年6月21日 (金)

トルコ・エジプトの旅(その4ギザ・カイロ)

6月14日(金)

 カイロ空港には20時(トルコと1時間時差があり)に到着、荷物を受け取った後に空港内の売店で缶ビールをゲット(エジプトではビールは売ってないので買ったがホテルで飲んでみたらノンアルコールであった)迎えに来ていたバスに乗って宿泊先のギザへ。カイロまではバスも順調に走っていたがカイロを過ぎるとずっと渋滞、道路の脇はゴミが多く散らかり壊れかけた様な家が続く。ホテルには22時過ぎに到着、ホテルはリゾートホテルで部屋は庭園の中に一部屋ごとに分かれて建てられていました。 部屋としてはバスルームも広くゆったりとした大きさではあったが、バスに入ろうとしてお湯を出すと少し赤さびの混ざった水が出て来る。

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ホテルの朝食はバイキングであるが内容は満足できるものであったがお腹の調子が少し悪くなりそうなので少しで済ます。バスは7時45分に出発、20分も走ると町中に突然とピラミッドが現れる。
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ピラミッドは砂漠の中にあるのだと思っていたが実は町の中にあったのである。バスは第一ピラミッド(クフ王のピラミッド)前で停車し、降りてピラミッドを背景に記念写真。
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バスで少し走って第二ピラミッド(カフラー王のピラミッド)降車、ここではピラミッドの内部の見学が出来たのであるがカメラは入り口ですべて預けての入場で中の様子は撮すことは出来ませんでした。
Rimg0342Rimg0350ピラミッドの入り口を入るとすぐにかがまなければ歩けない1m程度の高さの下り勾配の通路を歩き、すぐに今度は登り勾配の同じような通路を行くと広い部屋っとなり、ここに石棺がおかれてました。

Rimg0369すぐ側に第三ピラミッド(メンカウラー王のピラミッド)があるがこれはかなり小さい、これは財政難で建設費用を節約したためと言われるが、石の質が他のものと違い造るのに時間がかかったとも聞きました。

次の3つのピラミッドが同時に見られる地点に行き、それからバスで入り口付近まで移動しスフィンクスの見学へ
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スフィンクスの見学いには入り口で入場券を買い、石の回廊を通ってスフィンクスの真横に出ます。
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ピラミッド・スフィンクスを見た後パピルスの店へバスで立ち寄り、パピルス紙の作り方の実演とパピルス画の販売をしており、結構みなさま買っておられました。次は隣の金銀製品店ですが、全く興味がないのでバスの中で待つことにしました。昼食をレストランでとってから町中にあったピラミッドとも別れてカイロへ。
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ギザから約1時間でエジプト考古学博物館に到着、入り口に荷物チェックがありカメラなどは預けて入館。添乗のガイドさんが1時間余りかけて丁寧に説明をしてくれましたが、館内は冷房もなく(ツタンカーメンの部屋だけ冷房あり)暑さには参りました。紀元前数千年前の石像などが説明書きもなく所狭しと無造作に置かれてあり、ミュージアムショップも反政府デモ以降なくなってしまったらしく残念でした。博物館のすぐ側のビルも反政府デモで焼けこげたままの状態で放置されてました。
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カイロの最後はハーン・ハリーリバザールへ、ここは14世紀から続く歴史のある市場だと言うことである。個人でうろつくのも怖いとのことで5・6人でバザール内をぐるりと一周、後はオープンカフェでお茶を飲んで1時間ぐらいを過ごしました。その間、間近を車がすり抜けて通ったり、靴磨きや土産の売り子などが絶えずやってきて売り込みに来ます。
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バザールを見学した後は夕食のレストランへバスで向かうが道路は大渋滞、バスが左折するのに信号がない為に(カイロには信号が3ヵ所しかない)数キロ先のローターリーまで行ってまた再び同じ道を戻ると言う無駄な走り方もしなければならない。
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30分ぐらいでレストランに到着。食事中(18時半頃)に川向こうに沈む夕日が綺麗に見えました。
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食事後、カイロ空港23時05分発の飛行機で帰国へ。

関空へは予定より早く17時過ぎに無事到着。

関空から帰る途中の夕日(下右の写真)もとても綺麗でした。


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2013年6月20日 (木)

トルコ・エジプトの旅(その3イスタンブールへ)

6月13日(木)

 ホテルを7時50分に出発、アンカラ市内のアタチュルク廊(近代トルコ建国の父ケマル・アタチュルクが眠る廟)をバスから降りて遠くから鑑賞、同様にアンカラ城(ガラテヤ人にて建築が始められ、ローマ帝国時代に完成)も遠くからみて一路イスタンブールへ。

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アンカラ市内はラッシュ時であった為か結構混雑していたが、高速道路に入るとスムーズに走り、途中に何度かトイレ休憩や昼食を取りながらイスタンブールに入る。
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イスタンブールに入ると道路は大渋滞、その車の間で水やパンを売る人達がおり、そのたくましさには驚き!

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アヤソフィア博物館近くにバスは16時15分に到着。

バスを降りてスルタンアフメット・モスク の見学です。
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1609年~1616年に建築家メフメットによって建てられたこのモスクは、内部の壁が美しい青と白のイズニックタイルで飾られていることからブルーモスク と呼ばれており、モスクには優雅な6つの尖塔があります。
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ここでは靴を脱ぎ女性は全員ベールかぶって入らなければなりません。



ブルーモスク見学の後は再びバスに乗り車がやっと通れるぐらいの狭い道を通ってグランドバザールへ。
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このグランドバザールはオスマントルコ時代の1461年から続く建造物で、時代と共に増築が繰り返され現在は3600以上の店舗を有する世界最古のデパートの一つと言われてます。 しかし買うときは必ず値切り交渉が必要だとか言われると買えなくなってしまいます。(結構値段に関しては日本語が通じますが、かなり値段をふっかけて話してくる場合がありました。)
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グランドバザールを巡った後は中華料理店で夕食、しかしこの店は全然おいしくなく今まで結構満足していた夕食が台無しに!
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夕食後は再びアヤソフィア、ブルーモスクの横を通ってガラタ橋へ、途中でトルコアイスを食べたがおいしかったですね。

Rimg0135ガラタ橋付近に来た時には20時半ごろでようやく薄暗くなりかけてきましたが結構観光客で混雑してました。

宿泊ホテル「オアシス」には21時頃に到着、ホテル内のショップで買い物をしてから夕食が満足出来なかったので持参していたインスタントラーメンを食べる。

6月14日(金)

バイキング形式のRimg0158_2朝食を7時頃にとるが、内容は果物たっぷりで豊富なメニューがあり満足な朝食でした。

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朝食後は出発まで少し時間があるので付近を散策、ホテルの周辺は坂道が多く通勤する人達がみなさん歩いておられるのが目立ちました。Rimg0163Rimg0159_2







ホテルは8時頃に出発し、ボスフォラス海峡クルーズへと。

船は貸し切りなのでゆったり、天候は曇り時々小雨ではあるが傘はささなくても良い程度であったのでまあまあのコンディション。海峡の周辺の景色を見ながら約1時間のグルーズを楽しむことが出来ました。
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クルーズを終えてトプカプ宮殿へ。トプカプ宮殿はオスマントルコ帝国の歴代スルタンが暮らした所でメフメト2世が1465年から1478年にかけて建造され、その後370年間スルタンの居城でした。
我々が訪れた時はまだ雨が降っていなかったが表敬の門の近くに来た時に土砂降りの大雨で近くのショップに避難する。
門で簡単な手荷物検査があって入門、右手に厨房跡を見ながら第2庭園を通って幸福の門から第3庭園へと入る。
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第3庭園を入るとすぐに「謁見の間」があり、それ以外に衣装展示室や宝物館がありました。宝物館には86カラットもあるダイヤやびっくりするぐらい大きなエメラルドやルビーなどの宝石類が多々展示されてました。
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宮殿を12時に出て近くのレストランで昼食(トルコ風のピザとスープ)をとり、イスタンブール空港へと向かう。

空港では免税手続きをするのに出国審査後に係員が迎えに来て免税窓口まで案内をしてくれて手続きをし、最後には日本語で「ありがとう」と、とても親切な対応であった。
18時35分発の飛行機でカイロへと

 
 
 

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