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2013年6月17日 (月)

トルコ・エジプトの旅(その1トルコへ)

家内と十数年ぶりの海外旅行はトルコとエジプトに行くことに!

6月9日(日)

バスで関西国際空港へ向かい23時前の飛行機に乗り込む。

6月10日(月)Rimg0077_2

機内で夕食・朝食をとり、カイロまでの飛行時間は13時間で予定より1時間早く到着。時差が7時間あるので朝の5時に到着する、ここで乗り継いでイスタンブールに向かうのであるが5時間ほど出発時間まで空港内は小さくあまり動くことも出来ないのでぼぉ~と座って過ごす。
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カイロ10時発の飛行機で機内で昼食を取り、飛行時間2時間でイスタンブールには13時に到着、入国手続きをして荷物受け取りをしに入ったところ同じグループの新婚さんのスーツケースが出てこない。どこかで迷子になったらしい、その為に1時間ばかり時間をとってしまう。 空港の外に出ると流暢に日本語を話すトルコ人のガイドさん(ハイリさん)が待ち受けていてくれてました。

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待ち受けていたバスは15時頃にアンカラに向かって出発、
アンカラまでは高速道路で約450km、途中で3回ほどドライブインで休憩しながら21時半頃に宿泊地のヒルトン・アンカラに到着、すぐに夕食となったが家内はバスに酔ってしまった為に少ししか食べることが出来ず、入浴後に持参してきたインスタントラーメンを食べる。

6月11日(火)

Rimg0131朝は7時頃に朝食をとり、8時にバスでカッパドキアに向けてRimg0156出発(写真はホテル前の朝の様子)。市内は車で結構混雑していたが、市内を出ると殆ど車も無く北海道を大きくした様な平原を走る。

途中で一度ドライブインで休憩して世界遺産に登録されている「ハットゥシャシュ遺跡」に11時過ぎに到着。

Rimg0204ここは紀元前17-13世紀に繁栄Rimg0228_2したヒッタイト帝国の都だったところ。遺跡は建物などの基礎や城壁の一部が残っているが、発掘はまだまだとのことである。

都は城壁で囲まれ門が6カ所あったらしいがその一つのライモン門を見学。門の両側にはライオンの彫刻があるアーチ状の門であるが、今は上の石は無くなってしまっている。ここからもすばらしい景色を望むことが出来ました。

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ここからバスで少し移動して次は「ヤズルカヤ遺跡」に12時半に到着。Rimg0283_3

ヤズルカヤとは「文字のある岩」と言う意味で岩場を利用して創られた紀元前13世紀の露天神殿です。

Rimg0287ここの大ギャラリーには天気の神様「デシュプ」・太陽の女神「ヘパトゥ」などが描かれ、小ギャラリーにはと小ギャラリー(左写真」には「12人の黄泉の国神」が描かれてます。

近くのレストランで昼食をとり再びバスに乗って少し坂を上った後は平原の農地がずっと続き、遠くにはぼんやりと3916mのエルジェス火山が姿を見せている。

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カッパドキアでトルコ石の宝石店に寄るが興味がないので隣の陶器の店に行ってみる。中にはカラフルな陶器がところ狭しと並べてありました。

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ここからは世界遺産である「ギョレメ国立公園およびカッパドキアの岩石遺跡群」となる。

ここからは次のブログに記載します。

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