« 吉野梅郷(2009) | トップページ | 新しいパソコン »

2009年3月11日 (水)

粉溜手術

昨年の12月頃より背中に何か違和感! 鏡で背中を見てみるとデキモノが、放っておいたら治るだろうと気にせずにいたら、一向に治る気配がなくさらに大きくなるいっぽう!

いつものかかりつけ病院(内科)の先生に相談したら、「日帰りで手術できると思っていたら10日も入院した人がいたよ」と・・・・・・・・。入院なんて出来ないや!

年末には仰向けで寝ると背中が痛くて寝れない。年が明けても一向に腫れは小さくならずに大きくなる一方である。

成人病検査の時に見てもらうと「これはメスを入れた方がいい、多分日帰りで出来るよ」と言うことでした。

1月20日朝一番に職場の近くの病院の外科へ!腫れの大きさは10cmぐらいになってました。

病院では「これは大きい、細菌に侵されてしまって化膿しているのですぐに切った方が良い」とすぐに先生は背中にメスを入れようとしたが、「今日は飲み会があるので待って下さい、また違う日のお願いします」と言ったが、聞き入れられずにガーゼを一杯用意して背中にメスが入りました。背中からは膿みが吹き出るように一杯出て来て先生は「臭い、臭い」と言いながら、膿を絞り出してガーゼをあって終了、10日程は通院をして下さいと!

夕方近くに東戸塚まで出張、出張先の人とは数年ぶりの飲み会だったのであるがウーロン茶で辛抱!

10日間ほどは連続して病院へ通い、それから1週間ぐらいでようやく傷口が治ってきたようである。

2月6日に病院へ行くと、「もうこれで病院に来なくてもいいですが、手術はどうしますか?」と言われたので、再発がしないように手術をしてもらうことにする。

手術の日程は4月以降は東京にいない可能性が高いのでそれまでに、3月の上旬は主催する技術発表会があるのでそれ以降にということで3月11日(水)の午後に決定。

手術当日の昼からは職場の者には「少し外出して来ます」と言って病院へ!

病院では外来外科の看護師さんに案内されて手術室へ、手術着に着替えて手術台にうつ伏せになっていよいよ手術、看護師さんが2人、先生が3人も(お二人は見学してただけ?)、粉溜はかなり深いところまであったらしく手術は2時間近くかかってしまいました。

4時過ぎには職場に何事もなかった様にして復帰!

明日朝にもう一度病院へ行って、抜糸は3月24日の予定

|

« 吉野梅郷(2009) | トップページ | 新しいパソコン »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121609/44671849

この記事へのトラックバック一覧です: 粉溜手術:

« 吉野梅郷(2009) | トップページ | 新しいパソコン »