和紙の里
今日は一日中曇りで気温も20度以下と少し寒くなって来た感じの日でした。関東に来て一度も行ってないところに行ってみようと、埼玉県小川町の和紙の里へ行くことにしました。
和紙の里をインターネットで探してみると和紙の里は一ヵ所がと思っていたら東秩父村と小川町の2ヵ所にあるのを発見。 とりあえず東秩父村の和紙の里へ行ってみることに!

東武東上線の小川町で下車、イーグルバス白石車庫行きに乗って学校入り口で下車(ここまでバスに乗ったのは一人だけ、これ以降は誰も乗客はなし)村営小学校の前を通って和紙の里に到着。結構、車で来ている人はいましたね。
折角来たのだけれど、あまり見るものはありませんでした。国の重要民族資料に指定された「手漉き和紙の制作用具及び製品」収蔵庫に納められたまま非公開、残念でした。
小川町まで戻って、今度は小川町の和紙の里ハイキングコースへ!
途中にあった12世紀後半の龍谷薬師如来立像の収まったお堂は閉まったまま、中は見られず。 カタツムリとオオムラサキの林を通って埼玉伝統工芸会館へと!

ここでは入館料300円を払って埼玉県内の伝統工芸を見学、人形やだるま、染め物などの展示を見学、残念ながらあまり感動するものはありませんでした。
もう少し足を伸ばして、我が国最古の供養塔「六面帳」が収蔵されていると言う大聖寺へと行ってみましたが、供養塔は収蔵庫に入れられて見ることが出来ず(受付にも誰も人がいない)。
今日は残念なことばかりの一日でした。
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