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2008年5月 4日 (日)

春の白馬

今年のゴ-ルデンウィークも家内と愛犬を連れだって大好きな白馬方面へ!

ゴールデンウィークの合間の5月1日に自宅を出発、東名阪-名古屋高速-中央道を経て松本へ、中央道では事故に出くわして1時間余り渋滞に巻き込まれる。 途中で休憩した駒ヶ岳SAでは紫色のスミレや黄色いタンポポが一面に咲いていて、運転で疲れた目を癒してくれました。Img_0062Img_0053

豊科ICで高速を降りて、糸魚川街道を北上して八方尾根山麓へ、宿泊は昨年と同じペンションに(昨年と同様初日は私共1組のみ貸し切り状態)、今年も到着してすぐに「白馬塩の道温泉」の「倉下の湯」へ、この露天風呂からの白馬連山の眺めは最高(曇りで全体はみえなかったが)でした。

5月2日:朝から曇り

早朝に起きて、宿の周辺を散歩すると、山の斜面にカタクリの紫色の花が一面に! 特に栽培しているわけではなく、自然にこれだけのカタクリが咲いているとは感激でした。

今日は曇りでアルプス方面の展望も期待出来ないので、鬼無里方面へ行くことにしました。でも、大出の吊り橋に寄ってみました。やはりアルプス方面の展望はありません、しかし、ピンクのヤマザクラが可憐に咲いていました。Img_0137 Img_0139

 

大出から白沢峠を越えて約1時間で鬼無里の奥裾花観光センターに到着、ここから水芭蕉の咲いている自然園まではシャトルバスに乗り換え、犬は入山禁止なので車の中で留守番! シャトルバスを降りて10分程も歩いて自然園に到着、まわりは真冬の雪景色である。 雪の中をしばらく歩くと湿原の雪が溶けたところに水芭蕉が!033 Img_0200

今にも雨の降りそうな天気で景色全体はもう一つであるが、水芭蕉は雪の溶けた湿原一面に咲いていました。

お昼は「そば処鬼無里」で地元産の十割蕎麦を、久しぶりにふるさと資料館にも入って屋台や村の歴史などについて職員の方に丁寧に説明をしてもらいました。 こんな小さな村?(約2千人)に立派な資料館や観光施設、住民の方のパワーは凄いと思いました。

この鬼無里でたっぷりと時間を過ごしてしまいましたので、この後は戸隠神社まで行って直ぐに宿のある白馬村まで戻り!055083 今度はゆっくりと戸隠周辺をまわりたいと思います。.

5月3日 今日は久しぶりに朝から晴れ間が見えました。

今日も朝食前に宿周辺を散歩、カタクリ群生地の中で小鳥(キビタキ?)が口いっぱいに苔をくわえている姿を発見、巣作りの材料を集めているのだろうか?Simg_0075_2 Simg_0228_2 

朝食後はすぐに大出の吊り橋へ、雲はありましたが何とか白馬三山を見ることが出来ました。左が今回の写真、右が昨年の写真です。Img_0243 Simg_0180

この後は、再びアルプスの展望を見に白沢峠へ、バッチリとまでは行かないが雪に覆われたアルプスを綺麗に見ることが出来ました。Simg_0258s 123

白馬に行ったら必ず寄る姫川源流は今回は行かずに、しだれさくらやカタクリで有名な貞麟寺へ! 貞麟寺へ向かう途中の林の中はキクザケイチゲやニリンソウの群生、これだけの群生はみたことがありません。Img_0289 Img_0286

貞麟寺では樹齢400年以上のエドヒガン桜が咲き、まわりの桜も満開S_167Img_0317

境内の林の中のカタクリ、ニリンソウなどもとても可憐に咲いていました。 S_186 Img_0325

エンレイソウやショウジョバカマなど他の山草も一杯!Img_0342 Img_0277

昼過ぎまで貞麟寺でゆっくりと過ごしてから、再び白馬の平川まで戻り、アルプスと鯉のぼりを眺めてから、白馬を後にする。Img_0354

帰りには八ヶ岳のイングリッシュガーデンに寄ろうと思っていたが、時間が無いのでまたの機会にする事に!

豊田で息子をピックアップして帰宅!

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