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2008年1月19日 (土)

静岡丸子路

昨日から今日にかけて静岡に出張、今朝の出張予定は急遽、相手の方に急用が出来たので昼から訪問することになったので、午前中は静岡駅の近くをぶらぶらとする。

Img_0317 夕べは焼津グランドホテルに宿泊、朝は快晴、ホテルから富士山が綺麗に見えるのを楽しみにしていたが、富士山はぼんやりとした見えず!

晴れて風の無い日は富士山は綺麗には見えないそうである。 午前中の空き時間は富士山の見えそうな所へ行ってみようがと思っていたが、綺麗には見えないので、それ以外のところへ!

電車で静岡なで引き返し、観光案内所で3時間ばかりでまわれる所を聞いてみる。

Img_0322駅からバスで20分ぐらい行ったところにとろろ汁の発祥地である丸子と言うところがあるらしい!

藤枝行きのバスに乗って丸子橋で下車、バス停の前がとろろ汁の丁字屋である。昼にはまだ早いので、向かいにある丸子梅林へ行ってみることに、入り口の梅は既に咲き始めていたが、残念ながらまだ開園されておらず。

少し歩いて駿府匠宿へ、ここでは竹細工や陶芸なども体験できる所で冬にもかかわらず大勢の人で賑わっていました。Img_0329

ここから少し歩くと吐月峰柴屋寺(とげっぽうさいおくじ)というお寺があり、今川家に仕えた連歌師宗長ゆかりの寺。

京都の庭園をまねた借景式の庭園があり、

また、寺宝として 一休和尚から宗長が賜った鐵鉢や足利義政より賜った分福茶釜が棚の中に飾られたいました。

Img_0337Img_0338 

吐月峰柴屋寺を後にして、丸子城跡の曲輪・土塁・壕を巡る。登りもかなりきつく城跡と言うよりただの山と言う感じでした。山を下ったところに誓願寺と言うお寺がありました。

Img_0352

ちょっと覗いてみると、本山は実家の近くの京都妙心寺とのこと、懐かしく思って庭を掃除していた住職さんとしばらく話をしてしまいました。

このお寺は源頼朝の創建で、戦火により類焼した後武田信玄が再建した寺で、方広寺大仏殿の「国家安康」事件の責任をとって自刃した片桐且元公夫婦のお墓がありました。

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