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2007年10月28日 (日)

キャノン大撮影会in大阪

Img_0083今年の東京でのキャノン大撮影会はあいにく雨になってしまって参加をしなかったので、大阪の万博記念公園で行われた撮影会に参加して来ました。

久しぶりの快晴、万博記念公園の木々もようやくほんのりと紅葉し始めてきました。

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キャノン大撮影会はピカイチのモデルさんばかりで撮るのも楽しいのですが、大勢のカメラマンで撮るのもなかなか大変です。多くのシャッターを切ったのですが、ひとつもまともな写真を撮ることは出来ませんでした。Img_1443 Img_1754

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2007年10月27日 (土)

旧燈明寺の本尊

今日は加茂祭りで加茂にある有名な海住山寺、浄瑠璃寺、岩船寺の五重・三重塔の開扉と共に、今年からは旧燈明寺のご本尊の特別公開も行われました。

旧燈明寺は奈良時代天平年間に行基によって開創されたと言う歴史あるお寺であるが、 明治の廃仏毀釈から衰え、大正3年に三重塔を、昭和57年に本堂を横浜の三渓園に売却されてしまい、今は御霊神社と約350年前に建てられた庫裏が残っているだけです。

しかし、本尊などの仏像は売却されずに済み、現在は本堂跡に建てられた収蔵庫に安置されています。ご本尊は年に一度だけご開帳されていましたが、今年は特別に加茂祭りの時にも公開されました。

収蔵庫を開くとすぐ正面に立派な仏像が5体並んでおり、その立派さには圧倒されてしまいました。Img_0012_2

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左から木造馬頭観音立像(111cm)、木造伝如意輪観音立像(180cm)、本尊の木造千手観音立像(172cm)、木造十一面観音立像(182cm)、木造聖観音立像(109cm) 

すべて鎌倉時代のもので、5体の立像が並んでいるのはとても珍しいそうです。

Img_0051 庫裏でお茶を頂いてから恭仁京コスモス会場の大極殿跡へと、今年のコスモスはきれいでしたが残念ながらまた雨が降り出して来てゆっくりとすることが出来ませんでした。

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.Img_0064下記は余分ですが、恭仁京へ行く途中の田んぼの畔などに咲いた花などです。Img_0070_2

 

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左は庭のホトトギス!

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2007年10月21日 (日)

那須高原2

今朝起きて外を見てみると雲は僅かにあるが快晴、しかし風はかなりきつい。 

まずは温泉に入って朝食を取ってから8時過ぎに旅館を出発、道路は既に大渋滞となっていたが、渋滞とは関係なしに歩いてロープウェイ山麓駅に到着。ロープウェイは強風のためSTOP、ようやく9時過ぎより運転が開始される。Img_1086 

ロープウェイに乗ると僅か4分程で山頂駅に到着。駅舎から外に出るとかなりの強風、体感温度もかなり低い、茶臼山の山頂は雲で覆われたまま。

山頂へ行くのは視界もなく、強風で危険と思われるので巻き道を行くことにしました。

山頂付近は雲で覆われて見えないが、下の方の眺めはススキの白い穂や山々の広葉樹が真っ赤に紅葉していて最高の眺めです。(写真はクリックして拡大して見てください)Img_1120Img_1150

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目の覚めるような紅葉を眼下に眺めながら30分も歩くと牛ヶ首の分岐に到着、ここでは風が強くて飛ばされそう、寒くてじっとしてられない、すぐに姥ヶ平方面へ向かって下り出す。ここの紅葉で最高!

Img_1203 20分ほど下ると姥ヶ平に到着、すぐ近くのひょうたん池へ、この付近も綺麗でした。

ここから三斗小屋へ、沼原分岐までは平坦な山道が続く、この分岐を右手に曲がってどんどん下る。また登らなければいけないのだが仕方がない。御沢まで下ると今度は上り、沼原姥ヶ平分岐で右に折れ那須岳避難小屋方面に、ここからは少し広い緩やかな登りの山道で、黄葉した木々の間をのんびりと歩くが、途中でエネルギー切れ、山麓駅で買ったおにぎりがうまい。

Img_1316登り道になったところで左手に斜面が赤色に染まった隠居倉が形よく見えて来て、しばらく進むと眼下に姥ケ平方面が見えだし.ここも真っ赤! 最後の急坂を登り切るとそこは避難小屋、小屋の中は風を避ける人で満員。

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 すぐに山麓駅へ向かって歩き出すと、左手の朝日岳から鬼面山にかけての山の側面も赤、赤で一杯。Img_1385Img_1410_2

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紅葉を満喫しながらゆっくりと山を下って山麓駅に到着すると、タイミングよく渋滞で遅れて来たバスが発車する直前。 1時間余りかかって黒磯駅に到着する。 

 

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2007年10月20日 (土)

那須高原

朝は天気予報とは違って晴れとなったので紅葉していると思われる那須高原へ行くことにする。

同僚の山友を誘って行こうと思ってメールを入れると、思いは同じ既に電車に乗って那須高原向かっているとのこと!Img_0947Img_0020現地で会えれば合流することにする。

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.電車が黒磯に近づくにつれて山の上には雲がかかってしまっている。今日は行っても景色は望めない!一泊して明日に期待をする必要があると。友人は日帰りの予定であったが二人で泊まることに決定する。 黒磯に観光案内所ですぐに宿をゲット(今日は休日なので宿の予約は難しいと言われたが何とか確保する)

黒磯からバスでロープウェイの山麓駅に着くと山の上は雲に覆われて何も見えず、今日は茶臼山へ行くのは止め。山麓付近の紅葉を楽しむ!Img_0042Img_0033

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夕方に友人とロープウェイ山麓駅近くの大丸温泉で合流。予約した旅館オオタカへ!

旅館では温泉にゆったりと、夕食はたらふくとご馳走を一杯食べて大満足!

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明日晴れるの を期待するだけ!

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2007年10月14日 (日)

建仁寺-六波羅蜜寺

8月に東京国立博物館で開催されていた「京都五山禅の文化展」に行ったが、何だか展示内容が中途半端で禅の文化の展示に関しては何かもの足りない感じでずっ~と欲求不満になっていた。 と言うことで、昼からは日本最古の禅寺であり京都五山の一つである建仁寺に行くことにしました。

Rimg0101京阪電車の四条駅で下車、南座、歌舞練場の前を通って10分程で建仁寺の北門に到着(歌舞練場の隣に馬券売り場があるが、観光地に合わない感じでいやですね)

北門を入ってすぐ右手に本坊があり、ここが建仁寺のメインである。

庫裡に入ってすぐに俵屋宗達筆の風神雷神図(国宝)がある。

方丈(重文)の枯山水の庭園もみていて気持ちがゆったりとする。 法堂の天井に描かれている「双龍図」は最近のものであるが畳108畳分の大きさがあり、すごく迫力ある龍の図です。Rimg0072Rimg0065他にも茶席(東陽防)や中庭など見所がいっぱいありました。

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建仁寺には塔頭も十数カ所しかなく、京都の禅寺としては規模が小さい様な感じでした(昔は大きかったのだと思いますが) 

建仁寺の南門を出てすぐ西に禅居庵と言う塔頭があり、ここは猪生まれの守護として信仰があるところと言うことで早速お参りを! おみくじも猪の形をした焼き物の中に入っていて、おみくじを引いて見ると大吉、今年は本厄らしいが何事もなく過ごせそうである。Rimg0115Rimg0117

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建仁寺から少し離れたところに六波羅蜜寺があり。Rimg0121

ここは有名な空也上人が開創したお寺で、空也上人が念仏を唱えると口から六体の阿弥陀が現れたと言う、空也上人立像が有名であるが、これ以外にも藤原・鎌倉時代の国宝・重文の木像彫刻が数多く安置されていました。

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2007年10月13日 (土)

近所の山野草

今日はふるさと散歩に参加して町内の灯明寺山一周を散策してきました。 道ばたには色々な秋の山野草があちらこちらに、山野草は信州や遠くの山に行かなければ見られないと思っていたのが以外に近所で見られるのを発見!2007_10_13_0792007_10_13_073_2一部を掲載します。

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    ツルリンドウ          アキチョウジ

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                       ニガナ                    ゲンノショウコウ

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ツリガネニンジン             アキノノゲシ              

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  ノコンギク               クコの花

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これ以外にも数十種類の花を見ることが出来ました。何でも身近なところを見直してみる必要がありますね!

散歩の終点は、灯明寺の鎮守社であった御霊神社、この社は南北朝時代の建築で重文指定を受けています。 (町内では室町時代などの文化財は比較的新しい部類に属するのだそうです)

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2007年10月 7日 (日)

ぐるっと磐梯山

Dscf0466 会津に来たら、やっぱり磐梯山に行かねば!昨日に会津若松駅の観光案内所で聞いたら磐梯山を一周する定期観光路線バスがあるとのことだったので、今日はそれで観光することにしました。 

JRで猪苗代湖まで行き、そこからバスに乗車、まずは五色沼へと!ここではコバルトブルーやエメラルドグリーンなどで輝いた沼や、ウルシなどの紅葉を見ながら次のバス停までの約4kmのハイキングコースを歩く。

.しかし、バスの出発時間までの余裕が少なく、駆け足での散策となってしましました。Dscf0514Dscf0524

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バスは紅葉に色づき始めた磐梯山ゴールドラインを通ってアルツ磐梯へと、車窓からは紅葉は見られるが、走っている車中から写真を撮ることは中々出来ませんでした。ちょっと残念です。 Dscf0542Dscf0546

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少しだけ停車した所からは猪苗代湖が綺麗に見えました。Dscf0603_2 Dscf0552

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麓にあるアルツ磐梯では多くの秋の花と磐梯山を眺めながら昼食。 Dscf0592 Dscf0586                     .

Dscf0576Dscf0594_2 .

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午後からは酒造会社の見学(酒の試飲!)、それから慧日寺資料館、天鏡閣、野口英世記念館と見学。Rimg0004  Dscf0631

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最後には地元産の新鮮なほうれん草のお土産つき、これだけ巡ってバス代は二千円(見学料金は別)。

晴天に恵まれ、気分の良い一日でした。(欲を言えば、もう少し裏磐梯 でゆっくりと出来たら良かったのですか)

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電車を待っている間にお得な切符を発見、「会津ぐるっとカード」これは会津エリアの列車やバスが2日間乗り放題と言う切符(全国旅行代理店で引換券購入可能)、次に来るときはこれを利用してみよう。

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2007年10月 6日 (土)

会津若松

金曜日は福島郡山に出張、夜はバーデン温泉に宿泊、午前さままで飲み会。お陰で今朝はかなりの二日酔いになってしまいました。
折角福島まで来たのだからどこかへ行かねばと思い  、郡山駅の観光案内所に入って行き先を検索、会津若松に行くことしました。しかし、会津若松に到着しても二日酔いが残ってぐったり、酔い醒めに若松城(鶴ヶ城)まで歩いて行くことに!Dscf0397Dscf0401_2

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お城の次は会津藩3代藩主松平正容が薬草を栽培したと言われている「御薬園」へ、ここへも歩いて30分ぐらいであったが、ハイカラさんと言われている乗合バスに乗る、しかし降りる所を間違って結局20分程歩くことになってしまいました。 Dscf0411 Dscf0421

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この次は白虎隊で有名な飯森山へ、ここではさざえ堂と言う江戸時代の仏堂で、上り下りが螺旋状になっていて同じところを通らずにお堂の上まで見学できる珍しい建物、白虎隊の墓、旧滝沢本陣などを見学する。Dscf0435_2 Dscf0447  

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明日も天候は良さそう、一日で帰ってしまうのは勿体ないと言うことで今夜は会津若松で泊まることに、駅前の温泉でゆったりとしました。

明日は裏磐梯に行こうと思います。

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