« ヤマボウシの実 | トップページ | 原爆ドーム »

2007年9月23日 (日)

美山町かやぶきの里

お彼岸で墓参りに行ったついでに、昼に蕎麦でも食べに行こうと、美山町(市町村合併で南丹市となっていた)へ、墓のある仁和寺から周山街道にて高尾を越えて1時間あまりでようやく到着! Img_0405 Img_0434

.

.

.

.

そこはまさに茅葺きの家の群落、国の重要伝統的建造物保存地区になっているらしい!

茅葺きの集落は合掌造りで有名な白川郷を知っているが、こんな身近なところにあるとは知らなかった。村全体で50戸の住宅中38戸がかやぶき屋根で、全国でも3位の規模だとのこと。

Img_0453Img_0438

.

.

.

.

.

村のまわりは蕎麦の花で真っ白。 村内にある「お食事処きたむら」の手打ちのお蕎麦は太さが細くて腰があり、とても美味い蕎麦でした。(村内で採れた蕎麦粉かと思っていたが、インターネットで確認してみると戸隠産だとのこと、村内で栽培されている蕎麦はどこで食べられるのでしょうかね→美山産もあるらしい!)

Img_0458_2Img_0432a

.

.

.Rimg0165

帰り道は、同じ道を帰るのは面白くないので佐々里峠を通って芦生から花脊・鞍馬を抜ける道へ!

途中で久多から鯖街道を通って途中へ抜ける道に変更、アップダウンがあり狭くてカーブの多いのある山道であるが楽しいドライブである(しかし、ワイフは車酔い)

花折れ峠で小休止、鯖寿司で有名な花野であるが、ぜんざいで一息、甘くなくてなかなか旨いぜんざいでした。

途中からは京都市内は混むだろうと琵琶湖大橋へ抜けることにする。でも残念ながら大渋滞、やはり京都市内を抜けた方が良かったかな!

 

|

« ヤマボウシの実 | トップページ | 原爆ドーム »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121609/16558449

この記事へのトラックバック一覧です: 美山町かやぶきの里:

« ヤマボウシの実 | トップページ | 原爆ドーム »