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2007年5月 4日 (金)

白馬方面へ

5月の連休は白馬方面へ行って来ました。 

当初は4月30日に出発予定をしていたが、5月1日は雨との天気予報であったので、5月2日の出発としました。 犬も一緒の旅です!

5月2日は曇りなので移動だけです。Img_0148

安曇野付近ではモヤの間から幻想的な有明富士を見ることが出来ました。

宿泊地は八方尾根麓、目的のペンションは和田野の森の高台で緑に包まれた静かなところにありました。(2日目は満室でしたが、初日は私共1組のみで貸し切り状態) 到着してすぐに八方温泉の「みみずくの湯」へ、ここの露天風呂からの景色は抜群でした。

.5月3日:朝から快晴!

すぐに大出のつり橋へ、まだ桜やモクレンは咲き始めたばかりで、桜と雪に覆われた白馬三山とのバランスが最高!Simg_7923Img_7931

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次は青鬼(あおに)集落へ、ここは江戸時代末期から明治時代に建てられた15軒の民家がある静かな村、文部科学省の重量伝統的建造物群保存地区になっている。 ここからのアルプスの眺めもすばらしい!Simg_7958Rimg0063    

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一度国道に戻り、小谷村の東側にある望郷の郷へ、細い山道を走って約1000mの地点に到着。0503_01_2.

ここからの眺めは最高である。しかし、山の上には少し雲がかかっていたので、山並みはくっきりとは見えず!Img_0245_1

望郷の郷のまわりには多くの桜が植えられていたがようやく咲き始めばかりであった。

もし、明日の朝晴れたら、もう一度ここを訪れて、くっきりとした山並みを見に来ることにして次の場所へ。

再び国道へ戻り、栂池高原の落倉自然園へ、水芭蕉や座禅草の群生である。

黄色い花のリュウキンカも湿原地のところどころに咲いてました。Img_8030Img_8032

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次は、白馬村の入り口の佐野坂にある姫川(糸魚川の支流)源流の湿原地へ、ここはニリンソウ、カタクリ、キクザキイチゲなどの山草が一面に!Img_8049 Img_8063 

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また、川の中には初めて見た珍しいバイカモ(梅花藻)と言う花が水の流れに合わせて咲いていました。

最後はカタクリの群生がある貞麟寺へ、前回に来た時よりもカタクリの花が一面に咲いてました。林の中にはキクザキイチゲの花が一杯に!Img_8130Img_8120

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Rimg0075 貞麟寺の境内には推定樹齢400年以上と言われている大きなしだれ桜が見事に咲いてました。この桜はエドヒガンで高さ16m、幹回り5mの巨木で長野県の然記念物に指定されています。

宿に帰る前に六角形の建物と浴槽が特徴の第二郷の湯につかって2日目は修了!

3日目(5月4日)は朝起きて周辺を犬を連れて散歩、雑木林の中はカタクリのつぼみで一杯であった。

朝食後すぐに望郷の郷へ!今日は白馬三山がくっきりと、青空の雪山の景色は最高でした!01

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ここでかなりゆっくりと時間を過ごす。地元の人や、早期退職で白馬村に来て自由人として生活されている人などと出会い、少しの時間でしたが色々と楽しい話をすることが出来ました。

帰りは平川の鯉のぼりと白馬三山を見ながら昼食、青木湖畔を通って帰路へと!Img_8263Img_8290

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