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2006年11月28日 (火)

京都の紅葉3(南禅寺周辺)

先週の休日の続きです。

京都は今が紅葉の盛り、昨日も京都の紅葉を堪能したが、「今日も京都の紅葉を楽しもう」と家内と共に出かける。Rimg0006

 昨日も訪れた一休寺に寄ってから電車に乗って南禅寺方面に向かう。 Rimg0031Rimg0057

地下鉄を蹴上にて下車、インクライン跡・発電所、疏水の側道を通って、テレビのサスペンスドラマでよく見る水路閣の前にある南禅院を拝観。Rimg0080 Rimg0073 Img_5304

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ここが南禅寺の発祥地だとのこと、ここの庭園の紅葉は説明不要、写真を見てください(クリックして大きくして見て下さいね)

ここを出て、南禅寺の本坊はよく来ているので前を通り過ぎて永観堂へと向かおうとすると、みんなが立ち止まってカメラのシャッターを押している。Rimg0121_1  Rimg0131_1Rimg0136 何だろうと見てみると、建物の間から真っ赤な紅葉が! 中に入って紅葉を見に行かなくてはと、本坊に戻り、中から拝観! やっぱり本坊に入って良かったね!Img_5340Img_5410Img_5417s

   最後は永観堂へ、境内すべてが紅葉で凄かったが、人出もすごい!きっと1万人以上の人出だろう、拝観料も1000円とまた超一流、特別宝物展が開催されているが、建物の中は電車のラッシュの車内なみであった。 でも、目を楽しませてくれた一日でした。

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2006年11月27日 (月)

京都の紅葉2(岩倉・修学院周辺)

鷹が峰を後にして、北山通りを通り、宝ヶ池の国際会議場の横を通って岩倉実相院へとImg_5085Img_5048_1

   この実相院の近くに大雲寺というお寺があるが、後三条天皇の三女が精神病となりここにこもって病を治らせたことからか、今でもこの地域には精神病院が立ち並んでおり、数年前までは訪れる人も少なくひっそりとしたあった。

 実相院の数年前までは狩野派の素晴らしい襖絵や寺宝があるがあまり手入れがなされておらず、中もじめっとしていて畳などは少し腐っているかなと言うお寺であり、紅葉の穴場的な存在であったが、今は賑やかな観光寺院になっていた。Img_5121Img_5127

岩倉の次は修学院へと、しかし、修学院ははがきでの事前申し込み制のため拝観は出来ず、入り口だけの写真を撮る。

近くの禅華院の紅葉も真っ赤で丁度見頃であった。

車がやっと一台通れるぐらいの細い道を通って一乗寺の曼珠院へと向かう、歩いている立場であれば、こんな狭い道を車で走るな、と言いたいのだが!通らなければ曼珠院にはいけないのです。裏道を通ったのですぐに着くことが出来たが、通常の道は大渋滞、駐車場に入るのにも30分以上は待っているのではと言う感じであった。Img_5201Img_5157

  曼珠院は門前の紅葉が鮮やかで美しい、前の神社の境内も紅葉だらけ!

境内に入って所蔵宝物はいつも見ているのでパス、すぐに庭園のある大書院・小書院へ。Img_5278

S_1今日はここが最後、ゆっくりと紅葉の庭園を鑑賞して、外に出ると、陽は沈む寸前。

紅葉を堪能した一日でした。

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京都の紅葉1(京田辺・鷹が峰)

Img_4771_2 この休日は京都の紅葉めぐりをしました。京都の紅葉スポットをみんな見ようと思ったが京都すべてが紅葉だらけ!京都の一部分しか訪れることができなかったが、京都の紅葉はやはり最高です!素晴らしかった!Img_4762_4 Img_4806

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まずは京田辺の一休寺へと、門前から紅葉が真っ赤、早朝のためか訪れる人も殆どなく、素晴らしい紅葉を独り占め!ずっとゆっくりと居たいと思ったが市内の紅葉も見たい境内や方丈を1時間ばかりで廻って、次の紅葉スポットへと。一休寺は味噌で出来た一休寺納豆がゆうめいであるが、生麩で出来た佃煮を売っていたのでちょっと試食、貝の佃煮みたいな味ですごく美味しい。Img_4926Img_4884

次の目的地は高雄方面の神護寺と高山寺と思ったが、ちょっと遠いので鷹が峰方面へ向かうことにする。

鷹が峰では源光庵の駐車場に車を置いて、まずは伏見城の床板で作った血天井で有名な源光庵を急いで見学してから、Img_4906_1すぐ近くの本阿弥光悦の住居であった光悦寺へ、ここの参道の両脇は真っ赤な紅葉のトンネルである。Img_4895

女性の写真家が舞妓さんを連れて写真を撮っていたので、ちょっと横から舞妓さんも撮らせてもらう!

Img_4940Img_4950光悦寺の次は同じ鷹が峰にある しょうざんへ、ここはまだ新しい庭園であるが、結婚式場やレストラン、料亭などがある施設で、時々食事に来ることがある、しかし紅葉のシーズンは近くに居ながら初めてである。

続きは次のブログへ!岩倉の実相院

一乗寺の曼殊院南禅寺の南禅院・本坊・永観堂など!

写真の続きその他はまた改めてアップします、乞う期待を!

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2006年11月19日 (日)

浮間舟渡公園

朝から天気が鬱陶しく雨もパラパラと!しかし、浮間舟渡公園での撮影会に出かけることに!   Img_4577_2 Img_0112_1 Img_0185浮間舟渡公園は桜の紅葉と銀杏の黄葉で丁度見頃、雨でなければ!

午前中は傘が無くても大丈夫であったが、昼からはかなりも雨、それでも撮影会は続行!Img_4718_2 Img_4615_1

デジ一眼の電池も雨でダウンしてしまう。予備のコンパクトデジカメで撮影、雨の時などはコンパクトカメラの方が撮影しやすいですね!

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2006年11月18日 (土)

大山(神奈川伊勢原)

大山と聞けば誰しも鳥取県の大山を思うであろうが、神奈川県にも大山があるらしい、発音はダイセンではなくてオオヤマと言う。 ここからの富士山は綺麗だそうで一度は行って見なければと思っていた。インターネットで大山を検索してみると、紅葉のライトアップが行われているとの情報! これは行ってみなければ!Rimg0005Rimg0007

新宿から小田急で伊勢原下車、バスに乗り換えて約30分で大山ケーブル駅に到着。

ここからは土産物店や名物のとうふ料理屋が軒を連ねる石段を登るが、めずらしい土産物が多くあって楽しみながら歩ける。ケーブル乗り場には多くの人が並んでいて約30分程まって乗り込む。Img_4512  約6分で下社駅に到着、ここが阿夫利神社である。写真では紅葉したもみじを撮っているが、まだ少し早い! 神社の境内を通り抜けて大山(おおやま)へと向かうが、神社の拝殿左側の急な階段を上がる。ここを登りきったら、緩やかになるかなと期待したが、残念ながらずっ~と登りばかり、途中の富士見台からも富士山も見えず、木々の葉も落ちて冬という感じである!   1時間半ほどでようやく阿夫利神社本社が立つ大山山頂へ到着。

Rimg0034Rimg0028ここからは相模湾が一望できるはずであるが、残念ながら曇っていてみることは出来ませんでした。 

下山は見晴台と通るコースとする。道はよく整備されているが、急な下りである。見晴台までは一気に下る。Img_4513s_1(後で、ガイドブックを見てみると「膝を痛めないようにのんびりと歩こう」と書いあった。) 見晴台手前の紅葉はちょっと見応えがありました。

ここからは緩やかな道となり、人も多くなって速く歩くことは出来ない、Rimg0065_1。途中には二重滝があり、ここまでは一般の観光客が大勢来られている。しばらく歩くとケーブルの下社駅に到着。

Rimg0075s日は暮れかけていたが、ケーブルには乗らずに女坂を下ることに!女坂と言っても、すごく急な階段の連続である。先ほど一気に山を下った為か、足を痛めてしまったらしい!下るのが辛い! ゆっくりと下ることに 。 .

途中の大山寺では紅葉ライトアップがされていましたが、紅葉はもう一週間ぐらい後の様でした。

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2006年11月12日 (日)

わたらせ渓谷-足尾銅山

今日の紅葉の見頃の場所は何処?とインターネットで探していたが、既に行ったところばかりである。 そうそう、わたらせ渓谷には行ったことがない、どうだろうかとインターネットで検索してみると草木ダム付近が綺麗だとの情報! 

東武伊勢崎線を相老駅で乗り換えてわたらせ渓谷鉄道に、列車は既に到着していて、乗客は多い。フリー切符を1800円で購入、渓谷鉄道のパンフレットを貰って乗りながら見てみると沿線沿いの見所は結構あるようだ。車窓の紅葉状態を見ながら下車のタイミングを計るが、全体的に紅葉はまだ早い。Rimg0002 結局、インターネットで探した草木ダムへ行こうと神戸駅で下車、バスで草木ダムへ向かう。 ダムの周辺の山々もまだ紅葉には少し早い、ひょっとしたら今年はあまり紅葉しないのかもしれいな! ダムサイトでバスを降りて、すぐに戻るバス時刻を調べると1時間半もバスは来ない。仕方がないので歩いて駅へ戻ることに、最初は晴れていた天気は雨になったり、晴れたり。 途中で○○滝(滝の名前はなんだったか綺麗な滝である)をみた後に、童謡ふるさと館前のバス停で列車時刻を調べると、出発時間までは20分しかない、次の列車は2時間後。駅までの距離は1.9km、急いで駅に向かう。

何とか出発の5分前には到着して、間藤行きの列車に乗る。駅を出るとすぐに長いトンネルがあり、それを抜けるとわたらせ渓谷鉄道の見せ場と言うか綺麗な渓谷となる!

足尾駅へは13時半頃に到着、帰りの列車の時間を見てみると15時40分、2時間位でRimg0068Rimg0065足尾駅周辺を見学しなくては!駅周辺は特に観光地と言う印象はない、何も無いという感じ。しかし、歩いて5分程度のところにある「古河掛水倶楽部」へと、この建物は100年ほど前に銅山の迎賓館として建てられたらしい。建物の中から見る紅葉はなかなかのものでした。しかし、ここであまりゆっくりは出来ない。慌しく足尾銅山跡へ向かう、丁度都合のよい列車は無いので歩いて行く事に!途中でまた雲行きが怪しくなって来て雪が降ってくる。 風が吹いてすごく寒い!Rimg0083Img_4494

 30分程で足尾銅山跡に到着。入坑料は800円、トロッコ列車に乗って鉱山へ、乗ったまま坑内を見学できるのかと思ったら鉱山の中に入ったとたんに全員降ろされる。ここからは歩いて坑内見学、坑内には銅鉱石を採掘している様子の模型(人形)があり、リアルに当時の様子を知ることが出来る。でも、今年5月に行った石見銀山の方が印象に残りそうである!

 

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2006年11月 5日 (日)

龍王峡

  昨年度に初めて龍王峡に訪れ、素晴らしい紅葉に感激したが、紅葉が終盤に近かったので今年は少し早め(昨年より20日弱早いが、紅葉情報は見頃であった)に訪れてみた。Img_4298Img_4318

電車は昨年よりも1本遅く(1時間遅く)乗る、普段なら下今市から日光方面に向かう人が下車するので空くのであるが、今日は満員。

龍王峡には9時45分到着、紅葉は少し早いようである。Img_4321Img_4320

それでも訪れる人は多く、観光バスも何台も駅前の駐車場に止まっている。

土産屋の横の道から石段を降りていくと虹見の滝が見えて来る。滝の手前にあるツツジの葉は紅葉していて美しい!

滝を見てからは河原へ降りて、下から渓谷の眺めも素晴らしい!

もとの道に戻って虹見橋を渡ると、ここからは渓谷沿いのハイキングコースである。エメラルドグリーンの川、黄・緑・赤の葉を眺めながらのんびりと歩く!Img_4356Img_4367

お昼は河原に下りて、山々の紅葉と川を眺めながら昼食。(山と川を眺めていると子供の頃、家族全員で高雄や清滝にハイキングに出かけて河原で飯ごう炊飯をよくした事が思い浮かんで来た)

Img_4393

再び、渓流に沿って上流へと、道は落ち葉で覆われ、足元からもサクサクと音がして秋を深く感じてしまいます。

渓流沿いの木々は紅葉はせずに茶色に変化するものが多い様である。しかし、時々は紅葉が鮮やかに目に入ってくる。Img_4345

Img_4412

14時過ぎには川治温泉に到着、薬師の湯でのんびりと露天風呂につかってから、温泉街を通って川治湯元駅に。

電車にはゆっくりと座れるかなと思っていたが、駅に入ってきた電車の座席はすでに満員! 龍王峡駅ではラッシュ並みとなり、身動き出来ない状態となる。 幸い、下今市で臨時電車に乗り換えることが出来、座って帰ることが出来ました。 良かった!

      

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2006年11月 4日 (土)

海鷹祭-古河庭園

10・11月は学園祭の季節、大学生活での最も思い出に残る行事のひとつであろう!Img_4196_1

知り合いの先生が学園祭で環境関係の講演をされるので東京海洋大学へ。

講演が終わって、先生とビールを飲みながら学園祭のメインストリートへ、学生さん達の出店が多くあって賑やか! 

海洋大学だけあって海の幸の出店も多く、新鮮な魚や干物・缶詰など色々と販売されている。Photo_3

目玉はマグロ漬け丼、これは食べなければ!さすがに新鮮でうまかったですね。

マグロの解体ショーなどもあり、お刺身を即売されている。

訪れる人たちは学生よりも近所のお年寄りから子供達の方が多いようである。 Photo_7

  帰る途中で夕方までには少し時間があったので古河庭園へ寄ってみる。

なぜか今日は多くの人が訪れていて賑やか、バラ園も人でいっぱいであったが、バラは丁度見頃でいろいろな種類のバラが見事に咲き誇っていたImg_4289

日本庭園はまだ紅葉には少し早い様であるがハゼは色づき始めたところ、緑と朱色のバランスが綺麗である。

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2006年11月 3日 (金)

キャノン大撮影会

横浜のこどもの国で行われたキャノン大撮影会に参加する。

キャノンのカメラを使い始めて40年以上、キャノンのカメラも10台以上は買っているがキャノンの撮影会に参加は始めてである。

モデルさんは外人7名、日本人7名、講師は立木義浩を始めとして著名な写真家ばかり8名、参加人数は500名ぐらいではないかと思われた。

参加者の多くは高級な一眼レフボディに白レンズ、贅沢な組み合わせばかり、貧乏な私には遠い存在の人ばかりであった。Simg_0076 Simg_0128

撮影会は一人のモデルさんにカメラマンが30人ぐらい、思ったポジションからの撮影が出来ず、良い写真を撮る事が出来ませんでした!

(もともと人物写真は不得意なのですが、綺麗な人を見ていると心が和みます!)

左の写真はロシアのアリョ-ナさんと光田かおりさん。

昼からは出来る限り多くのモデルさんと撮ってみようと思ったが、園内が広く各グループの撮影場所を探すのが大変、でも3つのグループの撮影には参加をすることが出来たが、思った写真は撮る事が出来ませんでした。Simg_4130

撮影会を終わってから、写真雑誌CAPAの表紙を撮っておられる土屋勝義先生の写真に見とれているモデルさん。

チラッと見せて頂いたが、やっぱりプロの写真は違います!

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Simg_0415

Simg_0417_1 園内には、秋に咲く桜が咲いてました。

これもバックなど思う様には撮れなかったが、やっぱりのんびりと自然を撮っているのがいいですね!

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