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2006年5月27日 (土)

愛媛

学生時代に友人達と旅行した時に四国から九州に渡るのに三崎港からフェリーに乗った、その時に三崎まで行くのは大変な道だった様な気がする。もう一度同じ道を行って見ようと朝に大洲を出発、八幡浜からは昔と同じ国道197号線を走る。昔は車が1台ようやく通れるようなくねくねした道だったような気がするが、今はメロディラインと言って2車線の快適な道路、天気は曇りで遠景は見えないが海と島がきれいに見える道路であった。100_3067

八幡浜から1時間ばかりの快適なるドライブで三崎港に到着、ここから佐田岬までは昔とあまり変わらない山道となる。佐田岬に着いたが小さな駐車場があるだけ、店は何も無い、灯台へ行く道端でおばさん達がミカンを売っているだけ「美味しいミカンを試食してみない、西の斜面に出来たみかんは甘くて美味しいよ」と!灯台までは片道20分ばかり道のり、着いてみたらポツンと灯台が立っているだけであった。100_3079

大洲まで戻って大洲城へと、3年前にここに来たとき城は復元工事中で見ることが出来なかったので寄ってみる!

城は木造で復元されたこじんまりとしていた、風格は少ないが川付近から見る城は美しい!

100_3095100_3091 次は江戸から明治にかけて和紙と木蝋で繁栄した内子へ、まずは大正時代に出来た芝居小屋の内子座へ行く、大正時代のままに舞台や観客席が残っていて、今も色々な芝居が行われているらしい。

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100_3104古い町並みを歩いて木蝋資料館上芳我邸へ、明治時代にハゼの実から木蝋をつくって繁栄したらしい。ハゼの実から蝋はつくるとは全然知りませんでした。(皆さんは知ってましたか?)左の写真は蝋を絞る道具です。

内子をじっくりと見学した?後は、砥部焼きで有名な砥部へ行く。

砥部では幾つかのショップを見たが、残念ながらこれと言った興味を引くような陶器は見られなかった。

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