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2006年5月28日 (日)

皇居二の丸庭園

雨が止んだ昼頃からサツキが咲いていないかと皇居へ出かける。まずは大手門を入ってすぐ右手に三の丸尚蔵館へ向かう。 20060704price_top200

ちょうど 「花鳥 -愛でる心、彩る技<若冲を中心に>」 との展覧会を開催していた。展覧会の中心となる伊藤若冲はあまり知らなかったが江戸時代中期の有名な画家だそうである。作品を見てすごく感動!若冲の作品以外にも狩野探幽や狩野高信、円山応挙など重文級の作品がずらりと、宮内庁はすごいものを色々と所蔵しているのだ!無料で簡単にみられるのもすごい!100_3156100_3143

  感動を後に、二の丸庭園へ目的のサツキと菖蒲はまだちょっと早いようであるが、ミメコウホネなどの水辺の花やドクダミ、ハマユウなどの花が可憐に各所に咲いていて心を和ませてくれました。

皇居を一周してからはいつものとおり有楽町から秋葉原へと、カメラ屋を覗いている内にまたデジカメを買ってしまいました。今度はCanon PowerShot S3 、今のEOS10Dよりちょっと軽いかなと思って買っちゃいました。 次は10Dから30Dへの買い替え!ちょっとグレードアップして5Dなんかにしてしまったりして!

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2006年5月27日 (土)

愛媛

学生時代に友人達と旅行した時に四国から九州に渡るのに三崎港からフェリーに乗った、その時に三崎まで行くのは大変な道だった様な気がする。もう一度同じ道を行って見ようと朝に大洲を出発、八幡浜からは昔と同じ国道197号線を走る。昔は車が1台ようやく通れるようなくねくねした道だったような気がするが、今はメロディラインと言って2車線の快適な道路、天気は曇りで遠景は見えないが海と島がきれいに見える道路であった。100_3067

八幡浜から1時間ばかりの快適なるドライブで三崎港に到着、ここから佐田岬までは昔とあまり変わらない山道となる。佐田岬に着いたが小さな駐車場があるだけ、店は何も無い、灯台へ行く道端でおばさん達がミカンを売っているだけ「美味しいミカンを試食してみない、西の斜面に出来たみかんは甘くて美味しいよ」と!灯台までは片道20分ばかり道のり、着いてみたらポツンと灯台が立っているだけであった。100_3079

大洲まで戻って大洲城へと、3年前にここに来たとき城は復元工事中で見ることが出来なかったので寄ってみる!

城は木造で復元されたこじんまりとしていた、風格は少ないが川付近から見る城は美しい!

100_3095100_3091 次は江戸から明治にかけて和紙と木蝋で繁栄した内子へ、まずは大正時代に出来た芝居小屋の内子座へ行く、大正時代のままに舞台や観客席が残っていて、今も色々な芝居が行われているらしい。

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100_3104古い町並みを歩いて木蝋資料館上芳我邸へ、明治時代にハゼの実から木蝋をつくって繁栄したらしい。ハゼの実から蝋はつくるとは全然知りませんでした。(皆さんは知ってましたか?)左の写真は蝋を絞る道具です。

内子をじっくりと見学した?後は、砥部焼きで有名な砥部へ行く。

砥部では幾つかのショップを見たが、残念ながらこれと言った興味を引くような陶器は見られなかった。

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2006年5月20日 (土)

秩父美の山

今日は雨との天気予報なので朝からインターネットショッピング。ワイフは○△年目の誕生日を迎えた、誕生日祝いは何にしようかなと!でもなかなか女性の欲しいものは何か全然わからない。結局、誰かの旦那さんの真似をして薔薇の花束を贈ることにする。喜んでくれるかどうかわからないが!

窓を外を見てみると雨は降っていない、晴れている!都内でもゆっくりと散歩するつもりであったが、やはり郊外へ出てみよ~と! 秩父皆野町の役場に電話をして美の山の様子を聞いてみると、山頂の山ツツジは満開、天気は今晴れています(昼からは変化するかも知れませんが)と。

すぐに出かける用意をして出発!JR熊谷駅で秩父鉄道に乗り換えて皆野駅に13時過ぎに到着、降りて数秒すると雨がポツポツと、1分もするとザッ-と降って来た。100_2660

せっかく来たのだから行って見なければと、防水ヤッケとオーバーパンツを履いて傘をさして駅を出発、10分もすると雨は小止みに、やはり暑いのでオーバーパンツなどは脱ぐことに!

途中で役場に寄って登山地図を貰ってハイキング道へ、山に入ると額紫陽花など色々な花が目に入って来るが、雨のため眼鏡なども曇ってはっきりとは見えず!100_2663傘をさしているために写真も撮れず!

100_2664  1時間ばかりすると蓑神社に、神社への階段がすごい一歩一歩ゆっくりと、上ったら小さなほこらがひとつ、もちろん無人、ここでゆっくり休憩できるかなと思ったが雨宿りする場所もなし。仕方がないので、続けてツツジ園方面へと足を向ける。ツツジは雨で殆ど落ちてしまっている。

100_2671s_1 道にはツツジが覆いかぶさり、傘をまともにさして歩くこともし難い、しかし一寸だけツツジ群落を見ることは出来た。

頂上付近についた時には周りの視界は殆ど無し、すぐに下山することにする。

100_2683sしばらくすると空は真っ黒に、視界も殆どなし、まるで夜になったみたい!雨がバケツをひっくり返したように降り、雷の閃光と音の連続。すぐに道路は川の様になり、山道も川になってしまった。もうヤッケやオーバーパンツも着る余裕がない、靴の上まで水がきてしまって、服も下着まで、靴も中までずぶ濡れになってしまった。(右の写真は雨が小止みになってからのハイキング道)

16時頃には秩父鉄道の親鼻駅にたどり着き、衣類を着替えて電車に乗る。電車はがら空き、殆ど乗客はなし。電車では遅い昼食を取りながら、傘などを乾かし、足を投げ出してゆっくりとしていたが、途中で運転打ち切り、集中豪雨のために線路点検のためとのこと!今日はついてないな~!

しかし、19時半頃には武蔵浦和に到着、スーパーに立ち寄ると3千円の蟹の足が5百円、他のものも馬鹿安になっている。いっぱい買って帰宅、最後についていたぞ~と!

でも色々と食べ過ぎてお腹が痛くならないかちょっと心配!胃薬を飲まなくっちゃ・・・。

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2006年5月14日 (日)

野菜苗の植え付け

ようやく今日は晴れ、家庭菜園の手入れで忙しい一日となった。100_2649

まずはジャガイモの芽かきと肥料の追肥、先週に引き続き、苗の植え付け、トマト、スイカ、カボチャ、伏見とうがらし、万願寺、モロヘイヤ、茄子、きゅうり、メロン、ゴーヤ、落花生など約50本ほどを植える。 家の周辺にはムカデも出現してきたのでムカデ駆除の薬も家の周辺に撒く、ムカデも4匹も退治。これでちょっと安心。

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2006年5月13日 (土)

キトラ古墳

先週からずっ~と梅雨の様な毎日、今日も朝から雨である。先週に植えつけた野菜の苗の植え付けの続きをしなければと思いながらも、雨ではどうしようもない、家庭菜園の手入れは明日にしよう!Naibu_4

先日テレビのニュースで高松塚古墳の壁画で新たなカビが発見されたとの報道と同時に、飛鳥資料館でキトラ古墳の壁画の白虎の特別展が開催されているとのこと。この壁画の一般公開は5月28日までで今後は公開されないかもしれない!と言う事で飛鳥資料館へ行くことにする。

5月の明日香村はいつもなら車で大混雑であるが、今日は雨の為スイスイと、駐車場にも待つこともなしに入ることが出来る。

しかし、キトラ古墳の白虎を見るまでには60分以上並ぶ。白虎の壁画は1m角のガラスのケースに納められ、1300年前に描かれた日本最古の古墳壁画をじかに見る事が出来ました。

キトラ古墳の壁画は一昨年より漆くいの劣化などが激しくカビなども生じてきたために剥ぎ取り保存を行ってきたもので始めての公開となったものである。

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2006年5月 8日 (月)

山陰旅行

ゴールデンウィークは通勤電車のドア上のJR広告で見た石見銀山と三徳山へ行く事に!

1日目(広島帝釈峡 - 島根三瓶山)

愛犬をペットホテルに預けてからいざ出発、今日は石見銀山近くの三瓶山までの道のりである。100_2238_2

目的地まで車での移動だけではつまらないので中国自動車道を東城ICで降りて帝釈峡へ、レンタサイクルを借りて渓流沿いを走る、川沿いは新緑がまぶしく、可憐な一輪草や二輪草、スミレ、山吹などが咲き誇っている。白雲洞という鍾乳洞なども見学、もっとゆっくりしたいと思いながら、再出発。

100_2225_2

三次ICで再び高速を降り、JR三江線沿いの国道375線で目的地へ向かう、道は狭くカーブの連続、どうも道を間違ったらしい、しかし江の川沿いの眺めは凄く良く、楽しいドライブが出来たので満足であった。

夜はゆっくりと温泉に入ってから夕食、食後は疲れたためかバタンキューであった。

2日目(石見銀山-出雲大社-玉造温泉)

100_2278_1 三瓶山は美しい草原の中にいくつかの峰が環状に連なっている綺麗な火山である。訪れたときは桜と山の緑のコントラストが抜群であった。

ここから約1時間で石見銀山に到着。

.100_2285_1道路際に石窟が見えるので銀山跡かなと思って覗いてみると五100_2295s_1百羅漢(銀山で亡くなった人々の霊を供養したもの)。銀山跡は何処にあるか・・・・。龍時源寺間歩と言うところに行ってみるとそこが銀山跡、間歩とは坑道のことだそうだ!銀山が栄えた頃の大森の町を歩いて武家屋敷や代官所などを見学後、御前そばで 手打ちそばを、なかなかコシがあってうまいそばであった。100_2337

日本海沿岸を走っていると砂浜に多くの漂着物が打ち上がっている。よくみてみると、殆どがハングル文字が書かれたポリタンクやフロート、これが対馬や隠岐島などで大問題になっている漂着ゴミなのである。発泡スチロールが問題にならない様に頑張らなくては!

.100_2350_1100_2379_1

何十年ぶりかで縁結びで有名な出雲大社に訪れた。ここのしめ縄はわが家の近くで造られているらしい!

夕方には玉造温泉に到着、庭にある大露天風呂(上の写真)で今日の疲れを癒してからゆっくりと夕食、お腹ごなしに温泉街を散歩してから再び露天風呂へと思って外へ出ようと思ったが外は豪雨、室内の温泉で辛抱!

3日目(松江-三徳山-鳥取)

昨日は凄く暑かったが、今日は気温が上がらず寒い! 100_2382100_2400

朝は松江城へ訪れる、数十年ぶりに訪れてみたが、以前の記憶と全く異なっていて城公園や町並みはすごく綺麗になったと思える。午前中に松江城、小泉八雲記念館、武家屋敷などを見学、昼前に次の目的地、三徳山へ向けて出発。.

100_2482三朝温泉を通って三徳山へは3時前に到着、寺のいたる所にシャクナゲが咲いていてちょうど見頃である。ゆっくりとみたいところであるが拝観受付へ行くと、山頂にある投入堂へ行く受付は3時までとのこと、慌てて本堂まで駆け上がり登山受付へ、登山者名簿に記帳をし、宿入橋からスタート。

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登山道は木の根が入り組んだ急坂や鎖やロープでの登り、文殊堂・地蔵堂(これらのお堂の廻り縁は柵も無く、そこに立つとヒャットしたスリルを感じられる)を経て細い牛の背・馬の背を通って投入堂が見上げられる場所へ、着いてみるとメチャ残念、改修工事中なのである。改修工事中であるならJRは宣伝するな!お寺も開山1300年法要の時に工事などするなと言いたい!

100_24384時半には出発点に戻り、茶店で栃餅ぜんざいを食べる、この餅はすごく旨かった!

山登りで汗をべっとりとかいたので、三朝温泉にて汗を流してから鳥取へと。今夜は息子のアパート?で一泊!

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4日目(鳥取-浦富海岸-餘部鉄橋-自宅)

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鳥取からは息子も同乗して、一家全員揃って帰路へ!

国道9号線から海岸沿いの178号線へ  山陰海岸での最も美しい浦富海岸へ、すごく海と海岸が美しい。

100_2534100_2522次は日本一高い鉄橋で有名な余部鉄橋へ、高さ41mの鉄橋は生き物のようにそびえたっている感じである。僅か30分の間にこの鉄橋を4本の列車がゆっくりと通過していった。これだけの列車を見られたのはラッキーかな!

この鉄橋は明治45年に出来たそうであるが、来年から新しい橋に付け替えられるらしい、ちょっとおしい気がする。(昭和61年に列車が転落したニュースもすぐこの前のように思う)

列車を見た後はカバンで有名な豊岡を通って出石へ、出石では有名な出石皿そばを食べる。(ここのソバも美味しかった)

夕方の7時頃には愛犬を迎えに行って無事に帰宅することが出来ました。

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2006年5月 7日 (日)

塩船観音寺

     ゴールデンウィークの最終日、全東京写真連盟の撮影会にでも行こうと思っていたら、残念ながら雨で中止! 100_2637

外を見ると雨はポツリポツリ、昼過ぎには雨は止むだろうと・・・・。

きっと塩船観音寺のツツジが見頃ではないかと、青梅方面に出かけることにする。

100_2611JR青梅線の河辺駅で下車、東京バスに乗って塩船観音寺入口で降りる。降りたときには雨はかなり降って来た。

10分程歩いて観音寺へ、雨のためか訪れる人も少ない。

観音寺は大化年間の開山と伝えられ、真言宗の古刹である。

本堂裏手のすり鉢上の庭園には各種ツツジが1万5千本ほどあり丁度見頃。

100_0053満開となったツツジをゆっくりと鑑賞することが出来ました。

庭園の東側にはピンクや赤のシャクナゲなども咲いており、

そのさらに東の山腹はシャクナゲやツツジなどが植樹されており、今後は山の斜面がツツジなどの花で真っ赤に染まりそうである。

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