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2006年1月29日 (日)

白鳥の郷

発表会での講演をどうしようかと悩んでいたが、業界では有名な東大生産技術研究所の渡辺正先生にお願いすることにした。

金曜日にお願いに行って先生の著書「これからの環境論:日本評論社」を頂き、本日はこれを電車の中で読むことに!読んでみると、今の環境論が如何に間違ったものかがよく理解できる(色々と異論はあるが)、すごく判りやすく説明してあるとても読み易い。

今日は、上記の本を読みながら、JR我孫子より成田線に乗り換えて小林駅で下車、駅前には小さな店があるだけで何もない、先週に行われたと思われるJRハイキングのパンフレットに従ってコースを歩くが道中は田んぼばかりで、いくら歩いても白鳥の郷にはたどり着かない!1時間半程歩いて、白いものが一面に広がっている様なところにたどり着く。白い103_0379 ものは何かわからないが車も止まっているので近づいて見ると、田んぼの真ん中に白鳥が一面に集まってじっと休んでいた。約800羽いるそうである。

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白鳥達はシベリアからの飛来で疲れているせいか、遠くでじっとしていて殆ど動かない、しかし、時々は仲間同士でジャレあったり、翼を広げてみたり!  左の写真は4羽程の白鳥が競演しているところ!

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数十分に1回程度、2,3羽がランデブー飛行、恋人同士かな!

飛ぶ姿は、さすが、白鳥らしく美しく華麗である。

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2006年1月28日 (土)

富士山周辺

4時過ぎに目が覚める、今日は全国的に快晴、一度は雲のかかっていない綺麗な富士山を見たいな~と! 電車やバスで富士山周辺へ行っても行動が限られてしまうのでレンタカーで行くことにする。 

100_0030道路には全く雪がなくスムーズに 忍野八海に11時頃到着、車から外へ出ると晴天ではあるが寒い、歩くと氷で滑ってこけそうになる。

忍野八海周辺を散策し、中心部へと向かう。

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100_0051  榛の木民族資料館の入り口付近の樹木は寒さのためにか、氷で覆われてしまっていた。

次は山中湖へと、前に来たときは忍野八海から山中湖へは徒歩で行ったために2時間以上かかったが、車では僅か15分程で到着。

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山中湖は一面が氷で覆われてしまっていて、真っ白、人がのっても割れない。

白鳥が割れた氷の合間に出来た水溜りの中で楽しそうに泳いでいる。

山中湖からは御殿場を通って田貫湖へ行こうと思っていたが、ここでゆっくりとし過ぎたので富士山の裏側を行くことする。

100_0099 田貫湖の近くに来ると、雪で通行止めの所があり、何台かの車が登り坂で立ち往生!しかし、スタッドレスタイヤのため難なく通過、16時前に到着。田貫湖からの富士山は湖に逆さ富士が映り、とても美しい最高の風景であった。

ここでゆっくりしていては本栖湖よりの富士山が見られない、40分ほど湖の周囲を散歩して出発。

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朝霧高原付近では横目で夕日が当たった雄大な富士山を眺めながら本栖湖へと、

本栖湖で日暮れを向かえ、夕日に染まる富士を待っていたが、残念ながら富士山は赤く染まらず、ちょっと残念!

完全に陽が落ちてから帰路へ着く。

今日は色々な角度からの雄大な美しい富士山を見ることが出来て満足、しかし、時間が無くて西湖、精進湖などは寄ることが出来ず残念。次回はこの辺からの富士山も見たいな!

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2006年1月22日 (日)

冬の高尾山

昨日にかなり雪が積もっていた上野公園はきっと綺麗だろうと、上野公園へ行くことにする。

駅までの道は昨日の雪が少し解けてから凍ったためか?すべるすべる!車もチェーン無しでは走行出来ないようだ!101_0007

上野公園についても同様、歩道はすべて凍っていて(車道は大丈夫!)注意しながら歩く必要がある。

しかし、建物の屋根に雪は滑り落ちて無くなりつつある。

都内の雪景色はあまり望めそうがないので、きっと山手に行けば綺麗な雪景色が見られるのではと、新宿から京王で高尾山口へ向かう!

100_0009高尾山口で下車をしたが、雪は都内とあまり変わらない! リフトの横を通って薬王院経由で山頂へ、道の雪は積もっているがたいしたことはない、気温が高い為かバシバシには凍っていない。

薬王院の仁王門は屋根の雪が落下して危険なために通行禁止、山門を通って薬王院へと、山内の殆どの建物の屋根の雪はずり落ち始めている100_0026。やはり、気温は暖かいようだ!(歩いていても汗がにじみ出る。)

最後の奥の院不動堂だけはまだ積もった雪が落ち始めていないようである。

山頂に着いて昼食を取り、さて相模湖方面に行こうかなと思ったら、雪が降り始める!安全を極めて高尾山口方面に下山すること100_0057に、道は稲荷山コースに決定、コースの雪は踏み固められて少し滑りそう、殆どの人はアイゼンを付けていたがなくても大丈夫、出来る限り踏み固めてない雪の中を歩きながら下山、やはり雪の為か、時間はいつもよりかかってしまう。でも15時過ぎには下山、新宿経由で帰途に!

反省、今回の雪は太平洋側の雪であったので鎌倉や千葉方面に行った方が良かったかな?

雪景色はやはり信州だな!

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2006年1月21日 (土)

今日は関東地方全域で朝から雪である。窓の外を見ると雪は降っているが道路には積もっていない、しかし、気持ちはなぜかワクワク!100_0052

道路に雪が少し積もり出した昼過ぎに外に出てみる、近くの公園では子供たちが雪合戦などをしておおはしゃぎ!

電車に乗って上野公園へ行って見る。

上野公園は激しく雪が降りかなり積もっていたが、動物園の近くは100_0059多くの人 が雪をバックに記念写真!

上野東照宮も両脇の灯篭に雪が積もり、美しい雪景色となっている

ボタン園の牡丹の花も雪をかぶって少し寒そう!

道路より離れたところは積雪が10cmぐらい、歩くと気持ちがいい!100_0128

忍池の方へ行って見ると、さすが人もまばら、かもたちも背中に雪が積もって寒そうであった。

明日は晴れそう、都内の雪景色がきっと綺麗だと思う、楽しみ!

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2006年1月15日 (日)

熱海・伊東

土曜日は全国的に雨の天気予報、出来る限り駅から近い所へ行こうと熱海方面に出かける。出発した時は雨は降っていなかったが、熱海に着いたときはどしゃ降り。アーケードの付近だけをぶらりとしようかなとも思ったがせっかく来たのだから名勝を一巡り。

100_0008s 熱海7湯めぐりへと、温泉があるのかなと思って歩いたが、すべて看板だけであった、残念!雨は激しくなり、熱海の町は坂が多く道路が滑ってとても危険である。

寛一・お宮の像のところまで行き、大湯間欠泉の前を通って立ち寄り湯の日航亭でのんびりと温泉に(ガイドブックにはお勧めであったが、あまり推薦できる温泉ではない)

日曜日は朝から快晴、今日は河原湯温泉(もうすぐダムの底に沈む)へ行こうとと様子をライブカメラで見てみると雪は何もなし、富士山を見るとくっきり、富士市方面に行くことにする。

電車が小田原から熱海に近づくにしたがって雲行きは怪しくなって来る。熱海で行き先を変更、伊東温泉に行くことにする。

100_0019 伊東市内は熱海よりも面白い、温泉も共同浴場などが市内各地にあって170円ぐらいから入浴できる。商店街や土産物屋なども面白い。 郷土の文化人?木下杢太郎記念館は100円で、木造3階建ての歴史ある繊細なる木造3階建ての旅館意(東海館)は無料で見学が出来る。

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100_0026 この東海館でゆっくりと温泉につかる。

ゆっくり入浴して足がふやけた為か、靴ヅレで両足に水ぶくれ、ちょっと足が痛い!(近くの薬局で大きなバンドエイドを買って応急手当!)

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2006年1月 9日 (月)

八ヶ岳

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今日は中央線に乗って信州方面へ雪を見に行くことにする。

晴れていれば八ヶ岳、山に雲がかかっている様であれば松本方面へ!

電車が甲府を過ぎると、車窓から八ヶ岳が見えてくる。山には雲ひとつかかってない、八ヶ岳に行くことに決定!

小淵沢で電車を乗り換えて小海線で清里で下車、美しの森へ向かう。100_0042100_0048

丘を駆け上ると360度の大展望

正面には赤岳(一番白く雪に覆われた山)を中心に八ヶ岳連峰

fuji1後ろを振り返ると薄っすらと雲の上に浮かんでいる富士山が見える。

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2006年1月 8日 (日)

富士山

朝に白馬方面の天気を見てみたが、やはり雪である。北アルプスの雪景色は望めそうではない! それではどこへ出かけようか、雪を見たいな~! 伊香保温泉にでも、とライブカメラで確かめてみたら雪は積もっていない、草津温泉は何度も行っているし、水上温泉は雪の天気だ、などと色々とパソコンで探して見る!

富士山の見えるところはどうかな?富士市のライブカメラを見てみると雲はかかっていない! やはり太平洋岸である。仕事もやらねばとリュックにカメラと共にパソコンと資料を詰め込んで出かける。

100_0019100_0016富士山は富士川から見る眺めが美しい、しかし、電車が小田原に近づくにつれて山の方は雲が大きく覆ってしまって来ている。 沼津に着いたときに行き先を変更して、御殿場線へ乗り換える。富士岡と言う駅にて下車、富士山を見てみると山頂を覆っていた雲が動いて雪に覆われた美しい富士山100_0012が顔を覗かしてくれた。

駅から約20分程歩いて、富士山の大爆発の時に出来た駒門風穴(こまかどかざあな)へと。洞内は意外と広い、しかし、暗くて足元が危ない!

 

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2006年1月 7日 (土)

ユリカモメ

この3連休は北アルプス方面に雪景色を見に行きたいと思っていたが、日本海方面の豪雪の影響を受けて長野県の北部の天気は今ひとつである。

しかし、外を見てみると快晴、休み明けまでにやっておかねばならない仕事をしようと思ったが、室内に居るのは健康に悪い、やはり休日の昼間は太陽に下で活動しなければ!

ユリカモメの写真を撮りに横浜の山下公園へ行ってみた。yurikamome4yurikamome5

いつもの様に、人の与える餌に群がって来る。人を全然恐れない、頭の上でも平気で止まるあつかましい鳥だ!

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yuri4-1_3 .

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前に止まっている鳥を押し退けて止まるところを撮って見た。(連続写真)

帰りの電車でクシャミが何度も出て、鼻水が止まらなくなってしまった。どうも風邪を引いたみたい!

せっかくの休み、明日の朝までには直さなくては1

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