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2005年12月18日 (日)

横浜三渓園・山手西洋館

昨日まで3日間、エコプロダクツ2005に出展、ずっと説明員として参加する。イベント会社の担当者が経験不足のため昨夜は後片付けまで付き合い、本日は多少疲れ気味の感があった。

しかし、朝起きてみると外は快晴!そうだ、富士山を見に行こうかなと屋上に上って富士山を見てみると8合目より上の方は雲がかかっている。これでは近くに行ってもきっと雲かがかかって山頂の雪景色は見えないだろうと、行き先は近場に変更。

100_0002外へ出ると、冷たい風がかなり強く吹き付けてくる、横浜方面であれば風も少ないだろうと、横浜の三渓園へ足を向ける。

三渓園は美術愛好家で知られている原三渓が明治後半に造った庭園で日本各地から重要文化財級の建物や仏像、美術品を集めて造ったもので、見ものである。また、庭園は四季を通じて各種の100_0028花が咲き、何時訪れても綺麗なところである。

自宅のある京都加茂からも重要文化財である燈明寺本堂・三重塔などが移築されている。

紅葉もまだ残っており、イチョウの落ち葉とのコントラストも美しい。

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100_0051101_0148 三渓園を堪能した後は山下埠頭へ、すごい数のユリカモメが訪問者の持っている餌に群がっている。

姿は優しく華麗なユリカモメであるが、実はすごく激しい気性の鳥である。

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山下公園からはフランス山、元町公園、山手教会を通って山手イタリア山庭園へ。

この付近は大正・昭和初期の西洋館がすべて無料で当時の中の様子を見学できるのである。横浜市はすごく太っ腹である。

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