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2005年9月25日 (日)

二条城

新幹線に乗る前にどこかへ行って見ようと観光案内所を覗いてみると、二条城の本丸御殿が特別公開していることがわかった。

s-100_0051 京都駅からJRで約5分、二条駅に到着する。

桓武天皇があししげく通った最もお気に入りだったと言う神泉苑を通って二条城へと!

二条城に着くといつもの通り観光バスがずらりと、観光客も一杯!海外からのお客さんが半分ぐらいという感じであるが、英語の表示は意外と少ない。でも皆さん英語のガイドブックを見ながら熱心に見学をしている。

s-100_0085 二の丸庭園を通って本丸御殿へと!

この本丸御殿は江戸末期に京都御所内に建てられたものを明治26年に二条城内に移されたもので重要文化財とはなっているが、意外と新しい建物である、室内も狩野永岳などの障壁画などがあるが意外と質素であった。

s-100_0070 後で、二の丸御殿へよってみるが、やはりここは規模、内容ともにすごい、6つの棟からなり、狩野探幽をはじめとして襖絵は狩野派一族の豪華な絵で飾られている。

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s-100_0090 二条城を後にして、二条陣屋へ行ってみるが残念ながらここは事前申し込み制、またの機会に来ることにしよう!

二条駅に再び戻って本屋へ寄って「京都・観光文化検定試験」公式テキストブックを購入、昨年度より京都商工会議所が京都通度を認定しようとした検定試験のためのガイドブックであるが、京都の歴史や文化、生活(料理、菓子)などが書いてあって以外と面白い本である。

京都生まれ、育ちのものはこれぐらいのことは知っておかねばと思う。

この本を読んで少しは京都案内が出来るようにしておこう!

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2005年9月24日 (土)

庭掃除

今日は久しぶりに秋らしい秋晴れ、朝は涼しくて気持ちの良い天気である。

RIMG0030 家庭菜園を見に行ってみると、大根は順調に育っていた。長く大根が収穫できるように種を追加して撒く、他の種も撒こうと思ったが、まだトマトや唐辛子などが出来ているので場所が空いてない、次の機会に撒くことにすることにする。

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RIMG0038 庭を見てみると草だらけである。ちょっと草抜きをしなければと午前中は草抜きやテーブルの洗浄、昼前にはちょっと綺麗になった。

まだ、上の庭や畑には草が一杯であるが、次の機会にしよう!

昼からは、ワイフの両親の墓参りに八木へと出かける。途中、唐子遺跡の近くを走っていると、彼岸花と黄色くなりかけた稲がとても綺麗であった。

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2005年9月23日 (金)

彼岸お墓参り

  今日はお彼岸なので午前中に仁和寺の隣にある蓮華寺へ墓参りに出かける。RIMG0006

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ついでに鶴屋吉信の前を通ったのでちょっと寄ってみると、綺麗でおいしそうな饅頭などがずらりとケースの中に、ついいくつかの饅頭を買ってしまった。RIMG0013

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お昼は御所近くのホテルのレストランで、ここは江戸時代の公家の庭があって大変静か、食事代も安く、いつも空いていて穴場である。RIMG0021

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食事後はワイフの友人が清水坂で個展をしているということなので、そこへと、しかし東山RIMG0028通りはいつもの通り渋滞であった。

清水はすごい人ごみであったが、久しぶりに旅行者気分でみやげ物屋を覗いたりして楽しい一日でした。

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2005年9月19日 (月)

巾着田

  今日は6時頃に目覚めたが、ちょっと体がだるい、どうも昨日の疲れがまだ残っているらしい。

洗濯をして、部屋を少し片付けて、 朝食を取りながら、さて今日はどこへ出かけようかと考えるが、 なかなか腰が重い!

あまり遠くは289_8948出かけたくないので高麗の巾着田へ行くことにした。

西武の飯能で乗り換えて高麗で下車、今日もすごく暑い(これでも彼岸なのか?)15分程歩いて巾着田に着いてみたらほとんど彼岸花は咲いていない。

昨年よりも1週間遅く来たのにどうゆうことなのか?まだ、1分咲きぐらいである。花も暑さでまだ秋を感じていないみたい。

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しかし、コスモスは例年より綺麗に咲いていた。

これだけで帰るのはつまらないので、最近オープンした秋葉原のヨドバシカメラへと向かう、着いてみるとやはりすごい人出である。でも1~8階の売り場をくまなく見学、パソコン、カメラ、電気製品はもちろん、レストラン街から本屋など色々なものが揃っている、こんなのが近くにあると便利であるが、すぐに私の消費欲をそそられてしまいそうである。財布の紐を締めなければ・・・・・・。

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2005年9月18日 (日)

南九州最高峰

昨夜は宮崎市に宿泊、朝の天気予報を見てみると山の方は少し曇り、でも霧島方面は何度も行ったがいつも霧、殆ど景色を見ていないの行くことする。

  レンタカーで約2時間、不動池のそばを通ってえびの高原駐車場へ到着。すぐにビジターセンターへ行って南九州の最高峰である韓国岳方面へのコース情報を聞きに行く。fudouike

(不動池)

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(駐車場付近からの韓国岳)

先日の台風でコースの一部は荒れているが大丈夫だとのこと、車に戻って歩く準備をしてすぐに出発。(韓国岳は九州では大変人気のある山で人出はかなりある、小学生ぐらいからお年寄りまで多くが登っている)

登山口までは緩やかな勾配であったが、そこを過ぎると登りは少しきつくなって来る。5合目まで登ると視界が広がりいくつもの火口湖が眼下に見えて来たが、ここでエネルギ ー切れ、ここで一服、エネルギーを補給。

10分程休憩して再び登り始めるが、急勾配はなくなり、わりと歩きやすくなる、8合目付近に来ると左手に群青色の水をたたえた大浪池が見え始め、さらに楽しく歩きやすくなってくる、もう山頂は目前。(ガイドブックではここから傾斜が急になってくると書いてあったが、まったくそのようには思えなかった:前にかわいい女性が登っていたのでそう思ったのかな?)288_8877

5合目から30分で岩でゴツゴツとした山頂に到 着、すこし雲はかかっているが視界は抜群、南側に見えてる大浪池も美しいさすが九州の最高峰である。

ここで1時間程ゆっくりとして、大浪池方面に向かう、こちらへ向かう人はあまりいない、急な木の階段を下るが、やはりところどころ台風の影響で階段が流されてしまっている、少し歩きにくいが大丈夫!

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大浪池の分岐点に着いたが全然池は見えず、せっかく来たのだからと思って池へののぼりへと、この登りはちょっときつかったが池へ到着、雄大で神秘的な池である。ここから約1時間でもとの駐車場へと15時過ぎには戻る。

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すごく汗をかいたので近くの温泉で汗を流してからと思って露天風呂へ車を走らせたが、子工事中で休止中。元に戻って近くの温泉へ行ってみたが、15時で一般の入浴は終了してますとのこと、でも宿の方が融通をきかせてくれて無事に汗を流すことが出来ました。

(本当に気持ちよかった、歩いた疲れがいっぺんに吹っ飛んでしまいました)

ここから車を走らせて宮崎空港へ、今日は羽田行きの最終便なので時間的にはゆっくりとある。飛行場には無事2時間前に到着、ビールをゆっくりと飲んで飛行機を待つ。

ここで霧島酒造の特別蒸留も購入、これは40度であるが大変まろやかな焼酎、帰ってロックで飲むのが楽しみ!

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2005年9月17日 (土)

宮崎日向岬

9月17日(土)
午前中に仕事は終了し、日向駅で電車の時間まで少しあったので観光案内所でパンフレットなどを見ていると職員の人が近寄って来て日向の見どころを一生懸命に説明をしてくれる。結局、電車に乗るのはやめてレンタカーを借りて観光巡りをすることにした。
100_0190 日向岬の馬の背、豪快な柱状岩と綺麗な海(少し曇りだがめちゃ暑かった)。

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美々津の古い町並みを見て、宮崎市へ向かう。途中で地図を見ていると山手の方に滝群を発見、そちらへ寄って見ることにした。

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s-288_8830
山に近づくにつれて雨がパラパラ、滝を見るには歩いて30分かかるのであきらめて元の道を戻ると、そこはもう雨は降ってない、やっぱり山は雨が降りやすい。

きょうは宮崎泊まり。

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2005年9月11日 (日)

家庭菜園

朝起きて、我が菜園を見に行くとまだトマトやとうがらしなどが出来ていた、これらを抜くのはまだ早そう、栗も今年はかなり出来たらしい。911_8767

今日は選挙、朝食を済まして投票へと。

午前中にホームセンターへ秋撒きの野菜の種を買いに

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911_8762昼から畑を耕して肥料などをすき込んでから、ダイコン、菊菜、うまい菜などの種を撒く。

うまく芽が出ると良いのだか、家内はちゃんと水をやってくれるかな?

野良仕事をするとすごく汗をかく、シャワーを浴びて一休みしてから夕方に東京へ移動!

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2005年9月10日 (土)

高知城

今日は鬱陶しい雨となってしまった。

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朝に空港近くにある高知大学農学部へ

その後、路面電車に乗って高知市内に戻る

路面電車は情緒があって庶民的でいいですね!

路面電車は結構速く、30分ばかりで、市内のはりまや橋に着く。

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雨が降っているので、ここで乗り換えてすぐに京都へ帰ろうか、それとも高知市内を見学するか迷ったが、せっかく高知まで来たのだからと高知城へ行ってみることにする。

城へ行った後もどこかへ行こうかとも考えたが、重い荷物を持って笠をさして歩くのはやっぱり辛い、駅へ向かうことにする。

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2005年9月 9日 (金)

柏島 四万十川

朝食までの2時間、夜明け風景を見ようとドライブ と散歩をする。

朝日は残念ながら雲がかかって見られず。

しかし、展望台からの眺めはなかなかのものであった。

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展望台からの柏島全景

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909_8724午前中に仕事は終了。再び車で中村駅へ、列車の時間まで時間があるので四万十川の周辺を走ってみる。しかし、川は先日の台風の影響で茶色濁っていた。 

本日は高知市内泊。

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2005年9月 8日 (木)

高知 柏島へ

休日ではないが出張で高知へやって来ました。

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午前中にひとつ用件を済まして高知駅へと、宿毛へ行く列車の時間まで少しあるので路面電車に乗ってはりまや橋へと

走っている路面電車では最も古いものだそうである。

女性の車掌さんもとても親切

                

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はりまや橋商店街のちょっと小奇麗な店に入って昼食

高知駅から2時間あまりで中村(四万十市)へ到着

レンタカーに乗り換えて高知の一番端の大月町柏島へと・・・。

908_0051 途中で目的地の連絡先に電話するが全然通じず、昨日も台風の影響で電話は不通

本日の宿泊場所がわからない。

何とか黒潮実感センターへ到着し、宿泊先に案内してもらう。

050908_1917 宿泊先は「釣りバカ日誌14」のロケ地となった場所であった。

宿の食事は海の幸が一杯、とてもおいしかったで~す。

幸せな気分で一夜を過ごす。

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2005年9月 3日 (土)

八ヶ岳 白駒池ー稲子湯

4時前に起きて、今日はどこへ行こうかと天気予報を見てみたが、昼から快晴の所は東京以外にはない、都内は暑いので少し天気がましな中央線方面へ向かうことにした(本当は上越方面へ行きたかったが天気があまり良さそうになかった)

先週と同じ電車に乗ってから、さてどこへと考える。南アルプス北端の入笠山へと思ったがもうひとつの天気なので見晴らしが良くなさそう。結局、先週と同様に茅野駅まできてしまった。霧ヶ峰へと思ったが次のバスは12時過ぎ、とりあえず麦草峠まで行って考えよう、八ヶ岳を越えて小海線方面へ下りた場合を考えて小海の観光協会に電話をしてバスの時間を確認、稲子湯に下りた場合は16時10分だけ。

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麦草峠に着いたらやはり山の上は雲がかかっている。白駒池から稲子湯へ行くことにした。コースタイムは3時間40分、バスに乗ろうと思えばゆとりは殆どない、弁当を食べて12時に出発。

白駒池 までは散策道で30分程で着く。

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ここから稲子湯への道に向かうことにする。

湿原を経て苔むした石のゴロゴロとした山道となる。八ヶ岳の山頂へ分岐点の30分程までは10人ぐらいの人とすれ違ったが、それ以降は誰とも会わず。くもの巣に引っかかったり、ゴロゴロ石で滑りかけたり、木の根っ子で足の向う脛を打ったり、道は変なところに踏み跡があったりする。今日は誰もこの道を通ったことは無いみたい、何かあっても誰も助けてくれそう275_7577に無いので慎重に道しるべの赤いテープを見ながら下って行った。

途中はあまり見晴らしは良くない道ばかり、でも所々でゴゼンタチバナがかわいい実をつけている、シャクナゲ尾根と名前が付いているだけあって石楠花が群生している。

休憩は殆どなしに歩きいて、15時過ぎには稲子湯に無事到着。

100_0175 バスの時刻までは1時間以上あるので、ゆっくりと温泉に入ってからバスを待つことにする。

温泉は本当に古びた昔ながらの温泉であった。

時間通りにバスは到着、乗客は1人だけ約50分程でJR小海駅に到着。

信越線か、中央線経由か、どちらで帰ろうかと考えてが列車本数の多い中央線の小渕沢へ向かうことにした。

駅近くのスーパーでおつまみを、酒屋でビールをゲットして列車に乗り込む、小渕沢の乗り換えでさらにビールとおつまみを追加、後は・・・・・・。

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